
もうすぐ映画もやるってことで、映画やるくらい人気があったのなら見てみようじゃないかと思って見てみた。
月9だったらしいけど、確かに面白かったかな。
福山と柴崎コウの絡みのみが見所といえばそうかもしれないけどね。
仕事が始まった月曜日に、仕事が終ってさくっと見るにはちょうど良いドラマなのかもしれないな。
月9ってそういうポジションなのか?
それにしても、福山は相変わらずカッコいい。
演技は対して上手くないけど、そつなくこなすところが彼らしい。
カッコいいというだけで、才能なのね。
柴崎コウは可愛いらしい。
可愛らしいだけの演技しか最近見てない。
出てきた当初は期待していたんだけど、最近アイドルなんじゃないかと思うようになってきた。
ま、映画はやらなくても良いとおもうけどな。
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最近良くレイトショーで映画を観る。
飯も食ったし、映画でも見いくかってことで「20世紀少年」をみてきた。
原作を読み終えたのが結構前で、ともだちが誰だったかも分からない状態でみた。
正直最後の方は、謎解きというよりも真犯人が後から登場してくるという、推理もへったくれも無い状態だったので、興味が薄れたってのもあるけど。
ま、推理漫画ではないか。
映画は日本テレビの何周年かの記念作品ってことで、結構気合が入っていたと思う。
俳優人も豪華だし、見せ方も上手かったかな。
テレビ局が作りやすい種類の物語かもね。
唐沢のケンジは無いと思っていたけど、結構違和感が無かったな。
常盤貴子もどうかなーって思ってたけど、別に良かったし。
オッチョが豊川悦治ってのは見た感じは良いんだけど、声高いのが気になった。
思ったより悪くなかったかな。
第2部はカンナがメインだろうけど、彼女次第だろうなあ。
大役だ。

正直何度も眠くなって、最後まで見るのが大変だった。
で、どんな内容だったのかあまり覚えていない。
っつうことは、あんまり内容も無かったんだろうな。
僕の周りでも結構評判が悪かったし、あんまり期待していなかったけど、やっぱりというか自分も楽しめなかった。
今までに無い映画という面では確かにそうかもしれないが、チャレンジして出来たものがこれでは楽しめない。
映画というフォーマットを壊したかったのかもしれないけど、壊したところで終ったって感じだろうな。
笑えたところは、滑っていて笑えるという感じなので、面白い作品かと問われればNOでしょ。
まだまっちゃんは映画撮るのかなあ。
ネット上での感想で、「見る側のレベル」とか「感性、教養」といった言葉が、本当に多く見られたことビックリした。
昔のように、「ダウンタウンに追いつこう」とか「ダウンタウンの感性ってカッコいい」みたいなことを全く思わなくなった僕にとっては、単純に見て楽しめないと嫌なんだけどなあ。
あ、そうだ、僕は別に映画で笑いたくないな、そういうことか。
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最近定期的に映画館で映画を観てる。
ちょっと前まではガンガン食べていたので、映画館のポップコーン&ジュースのコラボが楽しみだったんだけど、そうもいかなくなったので、魅力半減だ。
けどま、あの時間は映画だけを観るっていう風に、選択肢を限定してしまえる空間って今のご時勢貴重な気もする。
ま、なんだかんだ好きなのかね。
ということで、今回はレイトショーで「デトロイト・メタル・シティ」観てきた。
いやー面白かった。
ところどころ気になるところはあったんだけど、まあ、この映画を観てアラを探そうとする方がおかしいわな。
松山ケンイチはやり切ったね、素晴らしい。
ジーンシモンズとか出ていることにびびった、あ、カジヒデキも出てたな。
加藤ローサは可愛かったなー、和むね、あの笑顔。
案外、ちゃんと音楽が作られているので、劇場で観ることをお勧めします。
特にハードロックというかメタルがしっかり作られてます。
あのライブなら観たいよね、さすがに。
漫画も途中までしか読んでいないので、ちゃんと読もうと思った。
ま、ちゃんと読む漫画でもないんだろうけど。
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