「サトラレ」見ました

サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS

安藤政信ってキレイな顔してるなー。
演技も良かった。
鈴木京香は重要な役を上手くこなしていたと思う。
鈴木京香の美しさは和を感じるので、好きだなといつも思う。

あと八千草薫さん?あのおばあちゃん。
泣かしてくれました。
というか、よく泣かしてくれる女優さんだな、この人。

テレビドラマの延長みたいな作りは、安っぽいなって思ったけど、内容もドラマみたいに親しみやすかったから、これで良かったのかなとも思う。
漫画も読みたくなったな。

「凶気の桜」見ました

凶気の桜

日曜日の夕方から部屋で映画をのんびりと見る。
今だと夕方でも結構明るいからそれはそれは素敵な時間。
だけど、結構エグい映画を選んでしまった。

私生活でも世間を騒がしている窪塚洋介の個性が良く出た作品。
あの事件の前の作品なので、切れちゃっているというか、思いっきりはじけちゃっている彼の勢いがそのまま出ている。
HIP HOPとかがやたら前面に出ているのが、いかにも窪塚っぽい、気に食わないけどさ。
思想を振りかざし、明らかにヤク中っぽい言動が目立つ彼はあまり好きじゃないけど、表現者としてはやっぱ面白かったなあ、当時の彼は。
今はどうしてんだろうね。

あと、ここに出てくるのは暴力を振りかざす若者たちなんだけど、今の若者ってよりしたたかになっていている気がした。
アンダーグランドにより深く潜ってしまっている感じがして、より厄介になっている気がするなあ。
ちょっと時代を感じた。

「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」観ました

「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」を観て来た。

佐々木蔵之介は素晴らしい役者だなあ。
彼が出ている作品をよく見るけど、名脇役って感じ。
怖さもあるし、重みもある。
うん、良い。

市原隼人君はこれからの役者さんなのかな。
彼にとってはチャレンジだったかも知れんけど、硬過ぎた気がする。
年を重ねていくうちに、今の演技じゃ厳しいと思うけど、さてどうするのかなあ。

土曜日の夕方にしかやってなかったんだけど、この映画にはちょうど良い時間帯だった気がした。
楽しめた。

「アフタースクール」みました

アフタースクール」観た。
結構好きな俳優さんが出ていたし、なんと言っても大泉君出てるし。

内容的にはコメディだった。
面白かったけど、大泉君が普段のテレビのキャラクターのまんまの演技でつまんなかったかな。
もっといろんなことやらせれば良いのに。

映画館でみたんだけど、会場のみんなのリアクションが良かった。
みんな、こういう面白さを求めて観に来ていたみたいだったな。

映画館で見なくても良かったかも。
けど、1000円で見れたので良かったわな。

「モーターサイクル・ダイアリーズ」見ました

モーターサイクル・ダイアリーズ 通常版

チェ・ゲバラの日記を元にした映画らしいです。
以前、誰かに「凄い映画だ、でら感動する」とか言われた気がしたけど、今見たらふーんって感じだった。
まあ、好きな雰囲気はあるんだけど、それに没頭できるほど若くなかったって感じかなー。

マチュピチュとかをツアーとかじゃなくて、自分達の足で見に行くのって楽しそうだなと思った。
映画の彼らもそうなんだけど。
「ここか?ここであってるの?」とか言いながら行くと、それこそ喜び倍増な気がする。

革命とかそういうのとは程遠い生活を送っているから、正直ゲバラさんとは共感できません。
けど、旅行したいな。
今はのんびりそんな気分。

休みの日の昼下がりに、だらーと見たい映画。
また見ても良いかな。
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