ダージリン急行見てきた。
![ダージリン急行 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/611pozJga1L._SL160_.jpg)
他の映画を見に行ったときの予告編を見て、気になったので。
伏見のミリオン座ってところに初めて行ったけど、雰囲気がある素敵なところだった。
あの空間が好きで、お茶だけしに来る人もいそうだった。
小奇麗だったし。
平日の夜、一人でぷらっと観に来ている人も結構いた。
こんな感じなら、僕も一人でぷらっと来るのも良いなと思った。
良い気分転換になりそう。
映画自体は、予想通りグダグダな感じだった。
かといって、今流行のゆる~い映画っていうわけでもなく、無理に笑わせようとかっていうのもなく、本当にだら~とした作品。
それよかった。
インドの雰囲気も良く出ていたし。
内容はあまりなく、何が解決したとか何が起きたってのはまったくなかったんだけど、「なんか良かった」チャンチャン!みたいな感じで終わった。
あーゆう映画はあっていいな。
金曜日の夜、20時から観る映画としては、最適な映画だった気がした。
![ダージリン急行 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/611pozJga1L._SL160_.jpg)
他の映画を見に行ったときの予告編を見て、気になったので。
伏見のミリオン座ってところに初めて行ったけど、雰囲気がある素敵なところだった。
あの空間が好きで、お茶だけしに来る人もいそうだった。
小奇麗だったし。
平日の夜、一人でぷらっと観に来ている人も結構いた。
こんな感じなら、僕も一人でぷらっと来るのも良いなと思った。
良い気分転換になりそう。
映画自体は、予想通りグダグダな感じだった。
かといって、今流行のゆる~い映画っていうわけでもなく、無理に笑わせようとかっていうのもなく、本当にだら~とした作品。
それよかった。
インドの雰囲気も良く出ていたし。
内容はあまりなく、何が解決したとか何が起きたってのはまったくなかったんだけど、「なんか良かった」チャンチャン!みたいな感じで終わった。
あーゆう映画はあっていいな。
金曜日の夜、20時から観る映画としては、最適な映画だった気がした。
明日への遺言って好きな小泉堯史監督の最新作なんだけど、実に良かった。
ここ何年かで一番泣いたかも。
少なくとも、映画館で見てあれだけ泣いたのは久しぶりだなー。
細かいところが感情移入を妨げたってのは確かにあった。
ナレーションも決して雰囲気があるわけでもなく、外国人たちの演技もそれ程上手くは感じなかった。
最初の戦争時の写真の垂れ流しも、もうちょっと上手い演出があったように思う得るし、もう少し回想シーンがあってもいい気がした。
けど、藤田まことと田中好子の演技は凄く良かったと思う。
特に田中好子の「表情だけの演技」で、泣いてしまった自分にビックリした。
いやー、演技ってこういうのをいうのだなと。
とにかく、重たいテーマの映画のくせにあっという間に終わってしまったように感じたのは、やっぱ良い映画だった証拠だと思うし、岡田中将は人の上に立つ人間のお手本のような人だったなと思った。
少なくとも日本人的には。
この監督の映画は、細かいところにミスが多いというか、雰囲気を壊すようなところがある。
予算との兼ね合いもあると思うけど、一度どばーっとお金を使わせてみたい監督さんだなー。
けど、キラリと光る良い映画作るんで、好きだー。
ここ何年かで一番泣いたかも。
少なくとも、映画館で見てあれだけ泣いたのは久しぶりだなー。
細かいところが感情移入を妨げたってのは確かにあった。
ナレーションも決して雰囲気があるわけでもなく、外国人たちの演技もそれ程上手くは感じなかった。
最初の戦争時の写真の垂れ流しも、もうちょっと上手い演出があったように思う得るし、もう少し回想シーンがあってもいい気がした。
けど、藤田まことと田中好子の演技は凄く良かったと思う。
特に田中好子の「表情だけの演技」で、泣いてしまった自分にビックリした。
いやー、演技ってこういうのをいうのだなと。
とにかく、重たいテーマの映画のくせにあっという間に終わってしまったように感じたのは、やっぱ良い映画だった証拠だと思うし、岡田中将は人の上に立つ人間のお手本のような人だったなと思った。
少なくとも日本人的には。
この監督の映画は、細かいところにミスが多いというか、雰囲気を壊すようなところがある。
予算との兼ね合いもあると思うけど、一度どばーっとお金を使わせてみたい監督さんだなー。
けど、キラリと光る良い映画作るんで、好きだー。
![全然大丈夫 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51b8qpwxJnL._SL160_.jpg)
全然大丈夫という荒川良々主演の映画を見てきた。
木村佳乃が可愛かった。
彼女は写真で見るとそんなに可愛く見えたりしないんだけど、演技を見ちゃうと可愛く見える。
そういう女優さんって凄いなあと思う。
あと、いいともか何かで「○○さんと濡れ場できますか?」
みたいな問いに
「出来ます、余裕です、やれと言われればやります、仕事なので。」
と、他の同世代の女優さんたちが嫌がる中、あっけらかんとした態度でコメントしていたのを覚えています。
名女優になるかもですな。
荒川良々は良くも悪くも「いつも通り」。
あんまり幅広い役が出来る役者さんじゃないかも。
なんとなくだけど、主演じゃ物足りないかなー。
ま、好みなんだろうけど。
彼は脇役の方が良いかもなと思った、少なくとも今のところは。
いろんなところで感想を見たんだけど、軒並み好評なこの映画。
僕は映画館で見る必要も感じなかったし、映画にする必要もなかった気がした。
何も起きない映画、のんびりした映画、ゆるい映画みたいなのが、最近の流行なのかわからないけど、えらい狭いストライクゾーン狙っている気がするなあ。
何が好評の理由が分からない。
ゆるい映画ならめがねのほうが断然好きなんだけど。

相武紗季が可愛かった!
こういう役やらせたら、ハマルな。
あんまり上手くないところが良いというか、なんというか。
たまに長瀬の演技が見たくなることがある。
長瀬もキムタクと一緒で同じ演技しか出来ないんだけど、キムタクより嫌味が無いというのはただの趣味の問題なのかな?
「男とは常に太郎(主役)のような男でいて欲しい」って長瀬が公式サイトのインタビューで言ってたんだけど、そりゃそうだろって思った。
ありゃかっこいい男だもん。
俺は薄情だで、太郎のツメの垢でも煎じてのまなかんわ。
最終回号泣したんだけど、声出して泣いたのは久しぶりだ。
気分がすっきりしたので、なんだか良い週末の過ごし方をしたような気になった。
えかった。
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