LOCAL SOUND STYLE - HOPE

HOPE

良く聴いたなー。
借りてきた時は、
「飽き易いのなんか欲しいなー。→これ飽き易そうだけど聴き易いから借りてみよ」
って感じだったんだけど、意外と何度も聴ける。

ツタヤのポップに「ドラマチックなロック」みたいなことが書かれていて、本当にそうだなと思った。
ギターとかベースとか個々の才能は余り感じ無いんだけど、曲(メロディ)が良ければアレンジで何とかなるの典型だと思う。
ライヴはもっとナヨっとしてそうだけど、逆にラフで激しかったらカッコ良いだろうなあ。

ELLEGARDENの様なアレンジの上手さを感じる。
彼らのように化けるかもしれないね。
それにはメンバー個々の表現力を上げないと厳しいだろうな。

でもま、今の時代、こういうやり方しか無いのかもしれない。
天才で無ければ。

Local Sound Style - MySpace

マキシマム ザ ホルモン - ロッキンポ殺し

ロッキンポ殺し

前作とそんなに変わんないだろーって思って聴いたら、意外に変化があってビックリした。
彼らはまだまだ成長しているんだなー。
というか、最新作の「ぶっ生き返す」から入っていなかったら、彼らのことは好きにならなかったのかもしれない。
それぐらい今作から次作への成長は目覚しいものがある。

なんかデス声担当のボーカルの使い方が今作ではまだまだいまいち。
全てが軽く、のっぺりとしている印象。
あと、音だけじゃ笑えないんだよね、今作だと。
「ぶっ生き返す」は曲の展開の強引さとかで、笑えたもんなー。
あ、でも「ロッキンポ殺し」とかのリズムアレンジは、ちょっと次作への布石が見える感じがするけど。

ということで、彼らの成長を感じられる点で有意義な作品かな。
作品のクオリティとしては、「ぶっ生き返す」が断然上。

MAXIMUM THE HORMONE - MySpace

Mongol800 - Message

Message

「小さな恋のうた」が流行っていた時に見向きもしなかった自分が正しかった。
懐の浅さにビックリ。
今回始めてじっくり聴いてみたけど、確かにボーカルはそれなりに味があるんだけど、楽曲も演奏も非常に非力。
インディーズだからってのもあるんだろうけど、別に個性があるわけでもなく、なんで今まで生き残っているのかが不思議でしょうがない。
ジェネレーションギャップでしょうか?
このバンドがハイスタの次?とか言われていること自体にビックリなんですけど。
これは並び称したらいかんレベルでしょう。

それともこのアルバムだけがいまいちなの?
けどちょっと次のアルバムに手が進まないなあ。

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かりゆし58 - でーじ、かりゆし

でーじ、かりゆし【通常盤】

いやあ、たるかった。
これでプロかー。
沖縄出身のアーティストは結構良い人多いんだけど。
作られたバンドなのか?はたまた自主的にやっているのかわからんけど、なんか耳障りが良いだけの音楽って感じ。

まだまだこれからのバンドなのかしら。
全てが薄過ぎるんだけど。

かりゆし58 - MySpace

マキシマム ザ ホルモン - ぶっ生き返す

ぶっ生き返す

一気にファンになった。
凄くカッコ良い。

イメージだとゴリゴリのミクスチャーバンドって思ってたんだけど、いやー曲者だったね。
とにかくボーカル1つ取っても3人もいて、1人女性という引き出しの多さ。
楽曲もなんでもありなんだけど、ハードコアな部分はちゃーんと残してあるのが素晴らしい。
骨太。
「恋のメガラバ」のハードコアな部分に入るところとか笑えるわー、カッコ良い。

とにかく、魅せ方、方向性、いろんなところで上手いなーと思わせてくれるバンド。
漫画太郎とかをジャケで使うところとかも。

まさか毎日聴く様になるとは思わなかった。
この音で、あんだけツタヤに置いてあるんだもんな、凄いよホント。
多分、こういうジャンルでは日本で一番成功しているバンドなんじゃないかな?

他のアルバムも聴いてみたいな。
ライブも観たいなー。
楽しそう。
こういう出会いがあるから、音楽って面白いんだよなー。

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