DAISHI DANCE - the ジブリ set

the ジブリ set

ビレバンで良くかかっているCD。
プラプラしながら、すーっと耳に入ってきたのでツタヤで借りてみた。
ジブリの音楽をハウスDJがアレンジしたカバーアルバム。
ハウスというジャンルの聴き方が良く分かっていない僕としては、BGMとして良いって思うって程度。
ジブリだからどこかで聴いたことのあるメロディばかりだし、とっても聴き易い。

意外とAmazonでは評価低かったけど、ハウスとして聴いたら中途半端なんだろうし、ジブリファンにしてみても微妙なんだろうな。
というわけで、僕みたいなどっちもあんまり詳しくない人が聴くにはとても良いアルバムな気がする。
BGMとして最適かな。

DAISHI DANCE OFFICIAL WEB SITE

銀杏ボーイズ - DOOR

DOOR

同時発売された「君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命」より、もっと荒々しい感じ。
前作の特に後半、もっと壊れてくれれば良かったのに・・・と思っていた僕としては、こっちの方が好印象かな。
けど、一番最初の「十七歳」って曲で「自分自身のこと大っ嫌い」って言っちゃうところがせこいなーとは思った。

このアルバムを聴いて、いろいろ思うところはある。
Amazonのレビューを見ると、結構評判が良いみたいだ。
けど、結構本気っぽいのが残念だなーと思うんだよなー。
もうちょっと馬鹿にしたおちょくった感じだったら、もっと好きだったかも。
まあ、それはこの年だから思うことだろうと思うけどね、高校生とかはこの本気っぽさに救われたりするんだろうから。

峯田はメロディセンスがあるとは思えない。
悪くはないと思うんだけど。
けど、表現者としては良い線いっているのかもな。
まあ、パンクをやっている時点でアーティストってのも難しいのかもしれないが。

ライヴが宗教じみているらしいので残念。
そう思うと、ブルーハーツは絶妙の立ち位置だったなあ。

剥き出しの感情に任せて、ストレートにぶちかます感じ。
けど、ところどころ計算を感じてしまうところに、彼らの限界を感じるな。
彼らが本当の鎧を脱いだら何が残るんだろう。
それには興味があるなあ。

GING NANG BOYZ - MySpace

ARB - COMPLETE BEST 1978~1990魂

ARB COMPLETE BEST 1978~1990魂

友人が作ってくれたオムニバスCDに入っていて知ることとなったこのバンド。
石橋凌がバンドをやっていて、しかもボーカルだったということを始めて知ってビックリしたんだった。
俳優さんだと思ってた。

アルバム通して聴いてみると正直いまいちだった。
このバンドは、その時代、その場にいなかった人間にとっては、なかなか理解に苦しむバンドなんだろうか。
サウンド的には全然カッコ良いとは思えないし、パンクサウンドって感じでもなく、どうもサウンド的には成熟していない感じがする。
確かに詩は聴き入ってしまうものがあるんだけど、そういう類のバンドなのかしら。

硬派、ストイックとか形容される彼らだけど、それだけな感じがしないでもない。
パッと聴いた感じわからなかった。
今の若い子達には受け入れられるんだろうか。
コアなファンはいるようなので、それなりに良いバンドなんだろうと思うけど、僕にはピンと来なかったな。
んー残念。

ARB OFFICIAL WEB SITE

ZIGGY - ゴールデン☆ベスト

ゴールデン☆ベスト

借りてはみたものの意外と聴かないんだよな。

初期の頃の曲はボーカルに癖があって、ちょっと聴いているこちらが恥ずかしくなるような感じ。
んー若さゆえか。
曲自体もそんなにパッとする感じでもないし。

ヒット曲「GLORIA」は確かにポップで良い曲だと思うけど、この曲が彼らにとって王道じゃないってのがこのアルバムを聴けば良く分かる。
一発屋というよりも、そんなに売れるようなタイプのバンドじゃなかったのかしら。
意外と後半のあんまりヒットしなかった曲の方が良かった印象だったりするから、彼らの音楽的な成長は感じられる。

けど、今聴くともろハノイに影響を受けているのが分かる。
格好もそうだし。
時代的にもそうだけどさ。

なんだか今の気分に合わないのか、自分の青春時代と少しずれているからか、ぜんぜん聴かないんだよな。
まあ、確かに今更ハノイも滅多に聴かないしな。
またいずれ聴きなおす時がこれば良いかな。

至極まっとうなロックなのは確か。
なんか病んでなくて良い。
それも時代かな。

ZIGGY OFFICIAL WEB SITE

銀杏BOYZ - 君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命

君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命

せこいといえばせこいなー。
凄く馬鹿でストレートな曲もあれば、結構ポップな曲や聴かせる曲も後半には持ってくるというところがね。

久しぶりに次の曲のタイトルだけをみてワクワクするようなバンド。
「あの娘に1ミリでもちょっかいかけたら殺す」とか聴く前から顔がニヤ付いてしまった。
元GOINGSTEADYのメンバーが中心となっているらしいけど、結局ギターが違うだけなのかしら。

でもGOINGSTEADYってバンドはあんまりイメージが良くないんだよね。
いつか見たライヴ映像がただ暴れているだけのボーカルに、それをミーハーな感じで取り囲むファンみたいな感じで、なんだかとっても狭いところで活動しているバンドに見えた。
今回もそんな感じなんだろうか。

でもまあ、才能あるわ、うん。
同時発売されたアルバムも聴いてみようと思う。

あと江口さんの書く女の子はやっぱ可愛いなあ。
漫画描いて欲しいなあ。

GING NANG BOYZ
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 3 of 32

アーカイブ

2012

  • 01
  • 02
  • 03
  • 04
  • 05
  • 06
  • 07
  • 08
  • 09
  • 10
  • 11
  • 12

2011

2010

2009

2008

2007

コンタクト

longkey1[at]gmail[dot]com