The Steinways - Missed the Boat

Amazonに売ってなくて、でもMySpaceで聴いて良いバンドかもなあと思っていて、思い切って他の通販でゲッツしたThe Steinwaysの1st。
ジャンルでいうとポップパンクかな?
1曲が殆ど1分台という短い曲がたくさん入ってる。
このバンドを聴いて思ったのが、凄くインディーズらしいバンドだなあということ。
それも1stらしく、やりたい事をただ順番にやってみましたという楽しさが凄く伝わってきて、こっちも嬉しくなってくる。
んー良いアルバムだなあ。

このバンドがAmazonとかで取り扱われていないのが不思議。
もっと買い易い世の中になって欲しいものだねえ。

The Steinways - MySpace

Bum - Wanna Smash Sensation

Wanna Smash Sensation

カナダ出身のラモーンパンクバンド。
評判の割には意外の普通。
この普通加減がなかなか無いといえば無いのかもしれないけど。
パンチは無いなあ。

悪くないけど、そんなに響かないかも。
インパクトはそんなにないかな。

mouse on the keys - Sezession

Sezession

ジャケットからしてスカしてますが、toeの美濃さんがプロデュースってことでまあ予想通りの&期待通りの音。
インストでギターとかなくてピアノがメインという、なかなか珍しいかもな編成。
特に一曲目の「最後の晩餐」って曲は、ピアノがいないと出来ないカッコ良いサウンド。
これを聴いて、僕は注文したんよね。

他の曲はというと、2曲目まではまあまあなんだけど、3曲目以降はネタ切れっつうか凡作というか。
2曲目もピアノがいるバンドにありがちなサウンドだと思うのは、俺だけ?
編成自体で個性を出せる反面、それだけで終わっちゃう可能性もあるかなあ。

あんまりパッとせんです、個人的には。
「最後の晩餐」のインパクトが強いので、次作に期待!

mouse on the keys - MySpace

Yum Yums - Whatever Rhymes With Baby

Yum Yums - Whatever Rhymes With Baby

画像が無くて残念。
Yum Yumsの最新作。
やたら入手困難な印象がある彼らの作品を、まさかタイムリーに買えるとはなー。

内容的にはいつものYum Yumsだ。
ポップで良くも悪くもストレートなポップパンク。
これ、パンクって言って良いのかなあ。

個性的な楽器隊は皆無な彼ら。
ただひたすらメロディラインの良さだけで勝負しているので、化学反応的なのは皆無なんだよね。
が、今作は全体的なアレンジが上手くいってて、そこまで荒さは感じないかな。

ある意味ラモーンズみたいだな。
進化も退化もせず、ただひたすら自分たちのスタイルを貫く。
彼らは、本当にこういう音楽が好きなんだなあ。

安心して聴けます。
ただ、もうちょいロックな要素が欲しいのも相変わらず。

The Yum Yums - MySpace

Living End - White Noise

ホワイト・ノイズ(3ヶ月期間限定低価格盤)

今更ながら購入。
前評判もあまりよくなかったし、Myspaceで視聴した時も評判通りあまり良さそうには思えなかったし。
でも、彼らは今まで良い作品を出し続けていたので、評判で聴かないとかは失礼だなと思い購入。
実際に聴いてみると、思ったより良かった。
やっぱりちゃんとしているバンドはちゃんとした作品を出してくるなあ。

ロカビリー色やパンク色はもう大分前の作品から影を潜めていていたけど、今作も同様だったので、やっぱりとガッカリしているファンも多い気がする。
まあ、分からんでもないけど、年取ってもずーっとパンクやってんのもリアリティに欠けるっちゃあ欠けるしねえ。
あとハードロックぽくなったという意見もちらほら聞こえてきたけど、確かにそれは感じる。
リフをしっかり刻んでいる縦ノリでオーソドックスな曲が一気に増えた気がする。
最終的にこういうサウンドを出してくるのは、同じ故郷の大先輩AC/DCの影響かしらとか思ったりしたけど、どうなんだろ。

以前のロカビリーでパンキッシュなサウンドを求めるとそりゃあ落胆が多いだろうけど、ここ最近の作品の中では一番ロックしているアルバムかなと思う。
前々からロックといえばロックだったんだけど、壮大でエモっぽくなってきていたんだよね。
個人的にはそこが一番嫌だったので、いくらハードロックっぽくなったと言われようが、比較的カラッとした歯切れの良いロックを聴かせてくれる今作は個人的には好きだ。
けど、日本盤のボーナストラック2曲が、以前のLiving Endを彷彿とされるロッケンローな曲とロカビリーな曲ってのが、なんだか微妙だなあ。
凄くカッコ良いと感じてしまったから、尚更なんだけど。

ということで、やはり優等生な彼らは外さなかったね。

The Living End on MySpace Music
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