#05 CentOSの設定 - WinでPHPの開発環境を揃える

以下のサイトを参考に初期設定を行う。

#05 CentOS5の設定::VMWare×CentOS5 Windowsでカンタン開発環境 - GRANADA Hatena @ sotarok
root権限以外のユーザーを作りましょうって事。
ま、ただ自分用の開発環境なら、いらないっちゃいらないけど。
確かに癖をつけておくべきだろうね。

#6.5 SSHの設定・SCPの使い方::VMWare×CentOS5 Windowsでカンタン開発環境 - GRANADA Hatena @ sotarok
VM Player上で動かしている場合、Windows側でコピーしたものを貼り付けたりすることは出来ない模様。
まあ、やりようがあるんだろうけど、めんどいな。
で、SSH経由で接続してしまえってこと。
それなら、今まで通りの使い勝手でいける。

NTPサーバー構築(ntpd) - CentOSで自宅サーバー構築
VMwareの凄いところは、ウインドウ閉じてもまた開くと閉じた状態の続きで始まるってところ。
まあ、それはそれで凄いんだけど、やっぱ気持ち悪いといえば気持ち悪いので、ウィンドウ閉じたら電源オフって感じの設定してみる。
そうすれば、VMwareの時間の設定はずれるって問題も多少良いでしょ。

VM Player
環境設定 > VMware Player > 終了時に仮想マシンをパワーOFF

これでよし。


本日躓いたことのメモ
スーバーユーザーになる時はハイフンをつけないと、PATHが通ってなくて参考サイトと同じコマンドを叩いても実行されない。
# su -

◇ログインアカウントの変更◇初心者のためのLinuxサーバー構築講座☆お便利.com☆

前もこれやったな。
これで30分ぐらいは浪費した模様。

そろそろ次はPHPとかのインストールになるのかしら??

#04 CentOSのインストール→成功 - WinでPHPの開発環境を揃える

家だと出来た。
会社だとこの前みたくLAN接続が出来なくなると怖いので、人がいなくなった時にでもやってみようと思う。
いつが良いかな。

家でやった時に躓いたメモ。
VMX Builderを使ってvmxファイル作る時に、デフォルトでmemoryが128kbになっとる。
これだと途中で止まったり、グラフィカル・モードによるインストールが出来なかったりと、いろいろ不具合が出るので、512kbに増やしてやると幸せになれます。

あと、会社のこともあったので以下のサイトの「5. Windows側でのネットワーク設定」を実施。
革命の日々! CentOS on VMWare Player をインストールする
これ効き目あるのかなあ。

ネットワークの接続方法は特に変えなくて、ブリッジ接続でいけた。
yumのアップデートも出来たら、接続できている模様。
ブリッジ接続だと、新たにIP振ってあげないといけないことになるので、会社だと難しいかなあ。
この辺はいろいろ調べてみたい。

CentOS4、CentOS5、ubuntuと入れてみたけど、ubuntuがネットに繋がらない。
入れてはみたものの、使わない気もしてきた。
さて、どうしたものか。
※2008/9/5追記
[システム] > [システム管理] > [ネットワークの管理] > [DNS]
でルーターのIPアドレスを追加したら無事見ることが出来た。

あと、家のPCはAthlon64 X2 4200+なんだけど、さすがデュアルコア、快適。
こういう時強いのな、CPU使用率100%なんていかないし。

会社のに入れると、どうかな~。

#03 CentOSのインストール→失敗 - WinでPHPの開発環境を揃える

isoイメージもゲッツ。
で、本来ならDVD-Rとかに焼くんだけどそこが仮想環境、そのままでいける。
仮想でDVDドライブ用意すれば良いって話。
Daemonツール的なノリだね、懐かしい。

で、仮想化するためにはvmdkファイルとvmxファイルってのがいる模様。
vmdkってのが、まあ実態イメージ、vmxはその設定ファイルって感じ。

で、大体のところはqemuってツールを使ってvmdkファイルを作れって感じなんだけど、コマンド打ったりメモ帳で作成したりと結構大変で、なんか良いツールないかなと思って探していたらVMX Builderなるものを発見。
これだとGUI操作でvmdkファイルとvmxファイル作れる。
VMware Utilities Homepage
こりゃ楽だね。

で、VMX Builderを早速インストールして、立ち上げたらエラーになった。
一番上にあるCore Componentsもインストールしてみたら、無事起動。
凄いね、今日だけでどんだけインストールしてんだよって感じだ。

んで、ここを参考に設定していく。
もめす屋 > VMware Player2とVMX Builderで仮想PC

んで、無事CentOSのインストール画面に突入できた。
凄い、動いてる~けど、すげー重い。
CPUの稼働率が100%に行ったり行かなかったり。
良かった、Playerにしておいて・・・、Serverだともっと重いんだろうな。

んで、CentOSを最低限パッケージでインストール途中で会社のネットワークが切れた。
GoogleもYahooも見れなくなってもた。
あー、やべー。
「見れなくなった」と同僚~社長までみんなが聞きに来る・・・。
けど、これって俺のせい?
コントロールパネルでネットワーク接続を見てみると、VMwareの接続が2つも増えてるし、それを無効にしても状況変わらないし。
会社のルーター再起動したらなぜか復活・・・助かった・・・。
WAN側へのpingは通ったから、LAN側に何か問題があった模様。
ん~謎。
ルーターにまで影響を与えるとなると、ちと怖いな。

会社のPCに一旦インストールしたVMware各種をアンインストール。
そしたら、VMwareが作った接続も消えた。
こえー。

とりあえず家で試してからじゃないと、リスキー過ぎる。
NAT接続だ、ブリッジ接続だいろいろあるみたいだし、ちょっと勉強しなかんな。
っつうか、ブリッジ接続なんかしたら、ホストOS(Windowsの方)が繋がらなくなるイメージなんだけどなあ・・・。


ん~ようわからんけど、続く~。

#02 CentOSのisoイメージ取得 - WinでPHPの開発環境を揃える

前回、VMware Playerと VMware Serverで悩んでいたけど、VMware Playerに決めた!
理由は、動作が軽快らしいってこと。
会社のPCはまだPentium4だからなー。

coLinuxという声もどうのこうの君から頂いたけど、記事の多さでVMwareにした。
参考になるサイトが無ければ、何も出来ないのでね。
ま、そんなものだよね、初心者ってばさ。

で、以下の公式サイトよりダウンロード。
VMware Player, 仮想マシン, 仮想化ソフト - VMware
なんかメールアドレスとか用途、名前とか聞かれたけど、適当に書いておいた。

んでインストール。
日本語化されているので、特に問題なくは出来た。
※serverは英語だった気がする、途中までやった

んで、次が入れるOSのイメージをダウンロード。
今までネットワークインストールしかやったこと無かったんだけど、とにかくめんどくさいんだよね。
そりゃDVD焼かなくて良いんだけどさ。

んで、今回はちゃんとDVDを作ろうと思ったんだけど、これまた大変。
torrentファイルってなに!
BitTorrent - Wikipedia

っつうことで、BitTorrentってソフトをインストールすりゃダウンロードできることが判明。
んーめんどくせー。
これまたダウンロード&インストール。
超簡単。
で、BitTorrent起動させて、そこに落としてきたtorrentファイルをドロップすれば、あら不思議。
ダウンロード始めた。
便利っちゃあ便利か。

今回はcentos4とcentos5を一気に落とす。
centosはまあ仕事用、ubuntuも趣味で入れたいな、家のPCに入れよっと。
centosは両方とも3GB程度あるでやんの。
Linuxも肥大化してるわね。

続く~。

#01 仮想化ソフトの選定 - WinでPHPの開発環境を揃える

僕はWindowsユーザーなので、WindowsでPHPの開発をやってきた。
EthnaとかCakePHPとか、他のフレームワークもそうなんだろうけど、最近のフレームワークはコンソールからコマンド打って開発することが増えてきた。
っつか、その方が便利。

んで、今まではテキストエディタで書いてLinux系のサーバにアップしていたんだけど、これじゃあコマンド使えない。
Windowsにサーバ環境インストールして・・・ってやれば、コマンドプロント立ち上げてコマンド叩いてやることも出来るんだろうけど、なんだかそれって気持ち悪い。
最終的にはLinuxのサーバにアップするんだし。

で、最近までXAMPPをインストールしてごにょごにょやってたんだけど、ふとググってみたらVMwareって仮想化ソフトいれてそこにLinuxいれちゃって、それ上で開発すれば良いじゃんってエントリーがちらほら。

#00 VMWare×CentOS5 Windowsでカンタン開発環境 - GRANADA Hatena @ sotarok
ウノウラボ Unoh Labs: VMwareとCentOSでウェブ開発の環境をさっさと整える手順書(前編)

ここで、二つの選択肢が。
VMWare PlayerとVMWare Server
この違いが分からんっつうことで、調べた。
hktr.jp: VMWare Tips まとめ。 アーカイブ

要は、Serverの方は複数同時にOS動かせたりしちゃうらしい。
実際に、小規模のサーバ運用なら出来るぐらいみたいなんだけど、まずはPlayerの方で良いかなと思ってまった。
ん~悩む。
会社のPCはデュアルコアじゃなかった気がするし、あんまり負荷をかけたくないし。
両方入れて考えようかな。
でも、二つを共存させることは出来ないらしい。

ということで、今日はここまで。

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