第3回勉強会@Ruby東海に参加して来ました

第3回勉強会@Ruby東海に参加して来ました。

■(J)RubyとDSLについて(前田さん

・DSLとRubyってのは良く結び付けられる話題ではあるんだけど、DSLとはってところからのじっくりとした説明を受けたのは始めてな気がする
・DSL自体の定義ってのは、結構曖昧なんだな
・JRubyの最初の起動時の遅さがなんとかならないのか→最初から起動しておくとかいろんな意見が出てた
・自分でコンパイラを作って・・・とかは、はっきり言って凄いなと
・英語の資料を見て、Rubyってインターナショナルなんだと実感
・大学の先生らしく、視点がアカデミックだなーと
graphvizというソフトがフローとか書く時に便利くさい

■ActiveSupportを読む(かたぎりさん)

・今日は第0回みたいな感じで、イントロダクションで終った
・読書会みたいな形式でやるかも=未定
・42という数字はギークにとって大切、これだけは覚えて帰るべし
・Rails知らないと面白さ半減な気がするので、触ってからやりたい
・かたぎりさんはどんどんプレゼンが上手くなっている気がしてにくい

最初に全員で自己紹介、その後発表。
時間が2時間弱ということで、あっという間に終った。
フランクな感じで進んでいく雰囲気は素敵で、発表者と聴いている人達の距離が近い感じがした


懇親会では、前田さんの大学の話とか、なぜか流行っている風のマラソンの話とかで盛り上がった。
けど、良く見るメンツが固定化されて来ている気もするので、もっと人の出入りがあっても良いのかなと。
KPTをやったりポジションペーパーを作ったりといろいろ新しいことにチャレンジしているので、これから楽しみな勉強会だなー。

頑張ってみんなについていけるように頑張りたいな。

「名古屋Ruby会議01」に参加してきました

名古屋Ruby会議01 - Regional RubyKaigi
一応スタッフとして参加させて頂きましたが、大した仕事も出来ずなんだか申し訳ない感じでした。
イベント自体は大成功だったと思います。

ざっくり感想

□セクションA
■Railsによる多言語ECサイト事例紹介
最首さんの発表は2回目。
ドタバタしていて、あまり覚えていない感じ。
けど、2月頃に行われた時の方が「人生」が語られていて、個人的には印象的でした。
Amazon EC2が重要ってのは、前回と一緒ですかね。

■Rubyで実践!MapReduce
ゲームの印象しかありません。
ちささんは、なんだか毎回型にはまらない発表をする方だなあという印象。
会場がゲームに一斉に参加していた様子は、ちょっと異様でした。
不思議な光景。

■製造業向け3Dデータ変換ソリューションにおけるRuby活用事例
とっても面白い方でした。
若い人のモチベーションを引き出すのが上手い良い会社なんだろうなと思いました。
Rubyのこういう間接的な使われ方は、今後増えそう。

■昼食
ちかくの鮪屋さんであぶり丼を頂きました。
うまかったー。

□セクションB
■Rubyのメモリ管理の改善
Ruby界隈では有名な笹田さんのお話。
最終的には会場の中で3人ぐらいしか理解できない話をしますと言いつつ、極力分かりやすく説明されていたのが印象的。
けど、よく歩き回りながら発表する個性的な人でした。
この話を面白いと思えた人は、このイベントを楽しめた気がします。

■Agile Web Development with Rails and Cucumber
Cucumberは非常に面白いソフトでした。
テストケースを日本語で書けるってのが凄いなあ。
非常に丁寧な説明で素敵な人でした。

□セクションC
■Rubyでライフハッキング10連発♪
タイトルとやった内容が違いました(笑)
Ruby 1.9の簡単な説明?

■RubyとメタプログラミングとDSL
メタプログラミングやDSLという言葉をキーワードにRubyの柔軟な側面の説明という感じ。
Rubyのこの柔軟性っていうのは、諸刃の剣な気がしますけどね。
扱いに注意。

■プログラマとプログラマでない人のための課題管理ツール『Redmine』
Redmineが結構使われていることにびっくり。
一番会場からの質問が多かった気がします。
身近な話題ってことだったのかな?

■C4 (60分) LT & コミュニティアピール
最近勉強会等に参加するようになったので、結構見慣れた人達の見慣れた発表が続きました。
皆さん元気そうでした。


□中の人?な感想
・スポンサーとかお金周りが大変(人脈って大切)
・名古屋ではRubyをウリにしている企業がまだまだ少ない印象
・Ruby独特の雰囲気がある
・あんまり手伝えなかったので申し訳ない感じ=名前が最後までわからない人もいて、ちょっと寂しい
・Ustreamとかノウハウ無し、ドタバタ
・会場でネットワークや電源が使えたような感じだったので、事前に告知とか出来ればよかったかも
(発表者とスタッフだけ使ってOKっていってたので、制限があったかも)
・懇親会会場のキャパが足りなかった
・正直、短期間でよくここまで出来たと思った、(主要スタッフの皆さん凄い)
・1回目から結構な規模で結構なクオリティで出来てしまったので、次回から大変そう
・初心者には辛い内容が多かった(PHPカンファレンスでもそうだったかもしれん)

個人的には、いろいろ考えさせられる一日だったなー。
僕みたいな非常にライトなエンジニアが集まれるような場ってないのかな?ってふと思った。
ちょっといろんな勉強会に参加して探してみようかな。

ちょっと曲がり角かも。
んー。

「名古屋Ruby会議01」が2009年10月10日に開催されます

名古屋でRubyのイベントが開催されます。
名古屋Ruby会議01 - Regional RubyKaigi

あの!笹田さんとかのセミナーもあります!
Rubyに限らず名古屋周辺のコミュニティも多数参加!

僕も一応スタッフとして参加する予定なのですが、今のところろくに働けていません・・・。
(スタッフの皆様ごめんなさい・・・)

Rubyな人、Rubyのこと良くわからないけど興味がある人、名古屋でIT系のエンジニアと絡みたい人・・・。
皆さんこぞって参加してください!
僕だってRubyのことなんて全く分かりませんが、なぜかスタッフですからね!

現時点で残席残りわずかとのことで、興味のある方はお早めに!
参加登録: 名古屋Ruby会議01 - Regional RubyKaigi

では、皆さん、当日会いましょう!

rubyのインストール@Centos5のメモ

よくあるコマンドを叩く。
# yum install ruby ruby-devel rdoc irb


次にgemsをインストール。
# wget http://rubyforge.org/frs/download.php/45905/rubygems-1.3.1.tgz
tar xzf rubygems-1.3.1.tgz
cd rubygems-1.3.1
ruby setup.rb
gem -v
gem source add http://gems.github.com


ここまでは順調。
twitterとかsinatraとかのパッケージをインストールして行く。
で、次ではまった。
# gem install mysql
Building native extensions.  This could take a while...
ERROR:  Error installing mysql:
        ERROR: Failed to build gem native extension.

/usr/bin/ruby extconf.rb
checking for mysql_query() in -lmysqlclient... no
checking for main() in -lm... no
checking for mysql_query() in -lmysqlclient... no
checking for main() in -lz... no
checking for mysql_query() in -lmysqlclient... no
checking for main() in -lsocket... no
checking for mysql_query() in -lmysqlclient... no
checking for main() in -lnsl... no
checking for mysql_query() in -lmysqlclient... no
*** extconf.rb failed ***

で、いろんなオプションをつけて実行してみたけど、全部駄目。
gem install mysql -- --with-mysql-config=/usr/bin/mysql_config

とかさ。
エラーメッセージ読んでも全然分からんし。
んで、gccをインストールしなくちゃいけないというのをネットでやっと見つける。
ホント1日がかりだったわ。
# yum install gcc

というか、なぜかインストールされてなかったのね。
入っているもんだと思っていたけども。

gem install mysql -- --with-mysql-config=/usr/bin/mysql_config

これでOKくさい。
デフォルトの設定で全部インストールしているんだから、さくっとここは通って欲しいものなんだけどねえ。


なんだかなー。

Rubyのフレームワーク「Sinatra」を使ってみた(View編)

Sinatra自体にはView機能は無いので、他のテンプレートライブラリを使いことになります。
まあ、使わなくてもいけそうなんですが、それはそれでコードが見づらくなるし、PHPでSmartyに慣れきってしまっている僕としては無いと寂しいのです。

ざっと以下のライブラリがサポートされてます。
・Haml
・Sass
・Erb
・Builder

■テンプレートエンジン選び
まず、Builderは無し。
あんまり検索したけど、情報が出てこなかった。

SassはCSS用のライブラリだし、Hamlの機能の一つって事で、これも置いとく。

で、HamlとErbに絞られたんだけど、なんとなく勢い的にはHamlな感じ。
なんだかカッコいいでなー。

けど、Erbを使うことにした。
理由としては、

・覚える事が少ない
・Hamlは実装は綺麗だけど、あまりに原形をとどめていない=覚えることが多そう

難しいことは嫌なのです。


■Erbで頑張ってみる
Erbの使い方は以下のサイトを参考にした。
ERB More
まあ、適当です。

SinatraからErbを使う時は、
erb :index

とかやっちゃけば、
./views/index.erb

の内容が表示される。
※「./views」ディレクトリを変更も可


■レイアウト機能も使えるよ
レイアウト機能っていうのかしら。
一部分だけをページ毎に変えたいって時に使う場合に使う奴。

./views/layout.erb

ってファイルを作って、ページ毎に変えたい部分に
<%= yield %>

と書いておけば、宜しくやってくれます。
レイアウトファイル使いたくないわ!って時は、
erb :index, :layout => false 

でOK。


■テンプレートへの値の渡し方
2パターンあります。

(1)インスタンス変数で渡す
@hoge = 'unko'

とやっておけば、テンプレートファイルで
<%= @hoge %>

で、表示されます


(2)ローカル変数として渡す
erb :index, :locals => {:unko => 'unkoman'} 

とやっておけば、テンプレートファイルで
<%= unko %>

で、表示されますよー。


■その他、オプション値まとめ
ソースを見た感じ、こんぐらいな気がする。
:layout           #レイアウトの有無(true/false)、レイアウトファイルの指定も出来る模様
:locals           #ローカル変数指定
:views_directory  #テンプレートのディレクトリも指定可

試してないのもあるし、マニュアルに無いのもあるけど、動くくさい。


と、こんなところまで調べました。
ある程度切り捨てちゃってる感が、気持ちが良いのかもと思いました。
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