coreserverにruby twitter gemをインストールした時のメモ

これは躓きました。
誰も教えてくれないんだもの!
Rubyは凄いです、凄く進化してます。

gem install twitter
ってやれば、インストール出来ると至るところで言われていますが
ERROR:  Error installing twitter:
        httparty requires jnunemaker-crack (>= 0.1.0, runtime)
はい、駄目です。
なんだかようわからんけど、jnunemaker-crackってのをインストールすれば良いんじゃね?と思って
gem install jnunemaker-crack
ってやっても駄目。
そんなパッケージあるかいな!と言われる。
そんなこと言われても、jnunemaker-crackで検索してもgoogleで2件しか出てこないし、英語だし。
みんな困ってないのかな?

runtimeってことは、モジュールかなんかでPHPの拡張モジュールみたいにコンパイル時に指定してあげないと駄目?
とか思って諦め気味。
ローカル上にあるCentOSでroot権限なら上手く行くんじゃね?と思ってやってみたけど、同じ結果。

んがー!!なんなんだー!!

ますますソースからのコンパイルしか無いのか?と思っていたところ、GitHubのサイトがやたらひっかかる事に気がつく。
もしかして、GitHub上に公開されているソースをrubygemsでインストール出来るんじゃね?と思って、ゴニョゴニョ検索していたら、なんと出来ました!
> gem install jnunemaker-crack --source=http://gems.github.com/
Successfully installed jnunemaker-crack-0.1.0
1 gem installed
Installing ri documentation for jnunemaker-crack-0.1.0...
Installing RDoc documentation for jnunemaker-crack-0.1.0...

続けてゴー!
> gem install twitter
When you HTTParty, you must party hard!
Successfully installed httparty-0.4.1
Successfully installed twitter-0.4.4
2 gems installed
Installing ri documentation for httparty-0.4.1...
Installing ri documentation for twitter-0.4.4...
Installing RDoc documentation for httparty-0.4.1...
Installing RDoc documentation for twitter-0.4.4...

一応確認!!
> gem list
*** LOCAL GEMS ***

actionmailer (2.3.2)
actionpack (2.3.2)
activerecord (2.3.2)
activeresource (2.3.2)
activesupport (2.3.2)
hpricot (0.7)
httparty (0.4.1)
jnunemaker-crack (0.1.0)
rails (2.3.2)
rake (0.8.4)
twitter (0.4.4)

railsも入ってますが、無事インストールできた模様!!

なんですか、これは。
GitHubってそういうことだったのですか?
PHPのPEARなんかとは比べ物にならないぐらいの自由な雰囲気というか、敷居の低さというか。
すげー。

※2009/4/7追記
jnunemaker-crackというパッケージ名は、jnunemakerさんのcrackって意味らしい。
GitHubでは、いろんな人が一つのパッケージをフォークしているので、こんな感じでパッケージを見分けるらしい。
gem source add http://gems.github.com
ってやっておけば、わざわざ--source=http://gems.github.com/ってオプション付けなくてもいいらしい。
WEB+DBマガジンが教えてくれました、ありがとう。

coreserverにrubygemsをインストールした時のメモ

いろんなサイトを参考にインストールした時のメモ。

まずは.bashrcファイルを編集。
.bashrc

#ruby
export PATH=$PATH:$HOME/bin:$HOME/lib/ruby/gem/bin
export RUBYLIB=$HOME/lib/:$HOME/lib/ruby
export GEM_HOME=$HOME/lib/ruby/gem
このパスになるのかあ・・・。
これだとどのサブドメインもこのパスを参照する事になるのかしら。
ちょっと嫌かもなあ。
Ethnaのpear-local使い慣れてると・・・。

直ぐに反映。
source ~/.bashrc

ダウンロードしてインストール。
cd tmp/
wget http://rubyforge.org/frs/download.php/45905/rubygems-1.3.1.tgz
tar xvzf rubygems-1.3.1.tgz
cd rubygems-1.3.1/
ruby setup.rb config --prefix=$HOME

バージョン確認して表示されればインストールOKらしい。
gem -v

途中で一回
Killed
とかでたので、何度も
ruby setup.rb config --prefix=$HOME
すればOKらしい。

次はなんかライブラリいれたいなー。

「たのしいRuby 第2版」読みました

たのしいRuby 第2版 Rubyではじめる気軽なプログラミング

これだけちゃんと技術書を読んだのは久しぶりだ。
実際技術書を腰を据えて読んだのは数冊ぐらいしかないと思うけど。

Rubyの入門書として有名な本書は、プログラミングすること自体が始めての人でも読めるように書かれていると、いろんなところで見かけたので、僕にもわかるだろうってことで購入。
もうかれこれPHPやCOBOLを何年もやってますが、全然自信ないので。

で、読み終えた感想が「本当にプログラミングしたこと無い人でも読める?」だ。
確かに最初の方は凄く優しいんだけど、後半は結構飛ばしている感じがするけどなあ。
僕は後半で1P読むのに20分とかかかったりしたし。(全然自慢にならないけど)

ちょうど僕ぐらいの人にちょうど良いのかなと思った。
そうだなあ、プログラムは初めてじゃないけどオブジェクト指向とかなんだかわかったようなわかってないような。
全体的に自信ない人?かな。

この本を読んで、本当に勉強になった。
何事も体系的に学ぶことって必要だなあ。
あと、本を読んで頭でっかちになるよりも、ある程度実践で試して、どこかのタイミングで本で学ぶと一気にレベルアップできる気がする。
PHPの本も1冊ぐらいちゃんと読まないといけないなあと思ったもん。
やっぱ本というメディアは、勉強するのにとても相性が良いんだな。

肝心のRubyという言語については、PHPと比較してとても「今っぽい言語」って感じがした。
Rubyと比較すると、PHPは初心者にとってとっつき易く気軽に使える反面、使い込んでいくといろんなところに矛盾が発生してしまい、返って複雑になってしまっているのかなという印象を持った。
今までそんなこと考えもしなかったけどさ。

あとRubyは言語としての思想がはっきりしている気がするな。
その思想が、全体にちゃんと行き渡っている感じもする。
コミッターが少ないからなのかわからんけど。

こりゃ人気出るわと思った。
うちの新人君にも、この本読ませてあげたいと思ったもん。
(残念ながらPHPの本読んでるけど)

JavascriptやActionscriptやったことある人は、いろいろとっつき易いかもしれないかなとも思った。
完全なオブジェクト志向の言語同士だからか、表記も似てるし。

なんだかんだ読むの3週間ぐらいかかったなあ。
450Pぐらいあるから、一日20Pぐらいは読んでいたってことか、結構頑張ったなあ。

さて、本日届いてしまったRubyの本をもう一冊読むかな。
今回もRuby自体の本。
Railsに早く入りたいものだ。
今度はいつ読み終わるんだろう。
この本より少し難しそうだから不安だ。

Ruby on Railsかあ

初めてのプログラミング体験まとめ(Ruby on Rails編):小鳥ピヨピヨ(a cheeping little bird)
こういうのを見るとプログラミングしたくなる。
なんかやたらと楽に出来そうだよねえ、RoRってば。
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