「Ktai Library勉強会@東海」に行ってきました

今更ながら感想をば。

最近仕事でCakePHPの携帯ライブラリ「Ktai Libraryを使っていて、そのライブラリ作者の方が名古屋に来るということで「Ktai Library勉強会@東海(2010/6/5)」参加してきた。
2週間連続でCakePHPの勉強会が名古屋で開かれたことに感慨深いものが・・・。

内容的には業務で使っていることもあり、知っていることがたくさんあったんだけど、
「携帯実機での確認をみんなで分散&共有しよう」
という思想は激しく同意。
この辺が仕事となると本当に厳しいところで、歯切れが悪くなってしまう部分なんだけど、やはりみんな同じところで困っているんだから、みんなで共有しようというのは素敵過ぎ。

勉強会は最初にざーっと説明があり、その後は各自ワークショップみたいな感じだった。
僕は「環境を作っておけ」と言われていたにもかかわらず、「何とかなるでしょ」って思って当日を向かえたら、Apacheも入ってなければMySQLも無いという状態で自分でびっくりしてた。
あー、もったいないことを・・・。

あとの感想は以下のとおり。

・MASA-Pさんは先生みたいで優しかった
・場所を提供してくれたつくる人株式会社の方からお茶をもらえて嬉しかった(ありがとうございました)
・静岡とか京都とかから来ている人もいて感動した
・やっぱりPHP界隈の人達は良くも悪くも普通な感じがして気楽
・懇親会いけなくて残念だった
・MASA-Pさんはやっぱ深いところまでCakePHPを見てるなーと(名前空間の話とか)
・エバートンはブラジル人だからやっぱサッカーが好き

作者の方のサイトでも報告が(写真あり)。
【KtaiLibrary】Ktai Library勉強会@東海に行ってきました! | ECWorks Blog

開催を主催してくれた皆様、ありがとうございました。
また参加したいと思います。

「第5回CakePHP勉強会@Tokyo 東海サテライト」に行ってきました

第5回CakePHP勉強会@Tokyo 東海サテライト」に行ってきました。
個人的に非常に久しぶりの勉強会ということで、ドキドキしながら会場に向かいました。

第5回CakePHP勉強会@Tokyo自体がUstreamで配信されるということで、家でも見れたんだけど、名古屋でCakePHPのイベントは初めてだし、PHPerと絡みたいと思って行ってきました。

冒頭に少しだけ東京の会場から呼び掛けがあり、ちょっとテレビ中継みたいで楽しかった。
時代の進化はすごい、昔はテレビ局しかできなかったことが、今は素人が出来てしまうんだから。

サテライトというやり方は、最初どうなのかなって思ったんだけど、結構良かったんじゃないかというのが、僕の感想。
発表の合間合間に、前の発表に関する意見交換があったりして、一人で見ていると「あれってなんだろ?」ってのが、みんなの反応が見られるというのが新鮮でした。
もっと、ヤジみたいなのがあっても良かったのかなと。
どうせ聞こえないんだしさ。
行儀良すぎだったかな。

次回は同じ会場が使えない可能性が高いということで、開催が難しいかもしれないとのこと。
なんとか続けてもらえたらなと思います。

以下、第5回CakePHP勉強会@Tokyoの感想
■CakePHP1.3の概要(仮) 市川さん(@cakephper)
・結構知っていることも多かったかなという印象。
・CakePHP1.3のバリデーションにdatetimeを入れてくれても良かった気が・・・。
・プレゼン資料も文字が大きめで分かりやすかった。

■Ktai Library on CakePHP1.3(仮) 滝下さん(@ecworks_masap)
・来週名古屋に来ていただけるということで楽しみ!
・ざっくりとした内容の発表で、これまた大体知っている感じでした。
 けど、作者の方からの説明ってのは、やっぱり空気感が伝わって良いなとも思いました。

■コアライブラリのエレガントなハック 清水紘己さん(hiromi)
・正直難しかったし、良くわからなかった。
・すごく深い階層の話をしていて、ソースを追っていない部分に関しては全くわからなかったのが残念。
・発表者の方も言っていたけど、僕は今のところCakePHPのコアライブラリに関するハックというのは、懐疑的かな。多分、そこまでしないといけないような仕様の場合は、他のフレームワークを使うだろうし、既にあるシステムの場合でもな・・・。
・CakePHP2.0になると、そういった部分が考慮されてくるのかな?


■ツイート君というtwitterの外部アプリを作った際に、直面した様々な問題についての説明。
・顔は一切写らなかったのでわからなかったけど、イケメンそうだった。
・ツイート君の解析アルゴリズムはすげー気になったけど難しそう。
・CakePHPって簡単!と言われると、そうそうと思いつつも誰でも使いこなせる危機感も同時に募るのが・・・。

今回の一番の収穫は、名古屋にもCakePHPをひっそりと使っている人が、少しだけいた事を確認できたことかな。
懇親会もプログラミングの話から、仕事についての話まで幅広く話すことが出来て良かったなと。
今後は僕も何かしらサポート出来たらなと思いました。

セキュリティ&プログラミングキャンプ・キャラバン 名古屋に行ってきました

セキュリティ&プログラミングキャンプ・キャラバン 名古屋に行ってきました。
キャラバン名古屋 | セキュリティ&プログラミングキャンプキャラバン2009

感想をば。

1.セキュリティ&プログラミングキャンプ・キャラバンについて
遅刻して聴けず。


2.セキュリティ&プログラミングキャンプ2009の紹介と基礎科目講義
途中から拝聴。
存在自体知らなかったなー。
21歳以下の人しか参加出来ないっぽかったけど、すごい内容だなと。
最高の環境を用意したってのがカッコ良かった。
自分はあまり関われそうにないけど、国がトップエンジニアを育てようとしているというのは良いことだと思う。
個人情報というと「守るべきもの」という概念が一般化していると思うけど、もうちょっと難しくなりつつあると思うので、その辺の認識を改める必要がある気がした。
それだけでも僕にとっては大きな発見だった。

3.プログラミングコースの講義内容から その1
「プログラミング言語組2009」
笹田さんのお話。
相変わらず歩き回るのが印象的だった。
やっぱり難しかったなー。
面白い雰囲気を感じられるのみなのかもしれない。
言語処理の話だったけど、確かにニッチな分野なのかなと思った。
けどRubyを使う人は、そういうところに関心を持っている人が多い気がするな。
やったら面白いのかな?
もうちょっと先な気もする。


4.プログラミングコースの講義内容から その2
「30分でできる!OS自作ライブ」
流れが速すぎて何が何だか。
けど、「理解してから作る」んじゃなくて「作ってから理解する」ってのは、なんか本質を捉えているんだろうなって気がした。
バイナリエディタを触ってやるところなんて凄いなと。
CPUの命令セットとかちょっとなるほどなって思った。
この辺を理解できるようになると、一気に世界が広がる気がする。
あと、「OS作りたいな」→「情報がないな」→「自分で本を書いてしまおう」という発想が素晴らしい。
結局そういう風に行動し続けられる人が、成長していける人なんだろうなと思う。


5.セキュリティコースの講義内容から その1
「マルウェア解析」
正直あまり興味がなかった。
マルウェアというか、ウイルスとかの解析ってこんなに手間がかかるのかと正直びっくりした。
かなりのスキルがいる世界だなと。
ハッカーといわれる人達は本当にすごい。
コンピュータってのは、人間が作り出したものなのに、全ての人間が扱えるものではないんだなとふと思った。
この分野はニッチだなあと思ったら、意外と会場の反応が良かったのがこれまたびっくり。
いやあ、セキュリティソフトとか作っている会社は凄いんだなー。
セキュリティパッチを早急にアップデートするマイクロソフトとかも当たり前だけど凄いね、うん。


6.セキュリティコースの講義内容から その2
「脆弱性、指摘する人される人」
現在の脆弱性の指摘する人とされる人の状況の説明。
指摘する人のメリット、デメリット。
指摘されてもなんですぐ対応出来ないのかとか。
仕様だとか。
今、いろいろガチガチ過ぎて住みにくくなっている気がする日本で、
「最初から対策するとコストがかかりすぎるから、リリースしてから対応していこう」
みたいなノリが一般的になると、かなりみんなの意識も変わってきそう。
ちょっとルーズでも良い気がするんだよね、日本は。



最初のイメージより、結構こってりした内容で難しかったかな。
一般的なセキュリティということで言えば、会社で運用しているISMSの知識が役に立ったけど、それがプログラムとかテクニカルな話になると非常に難しいなと。
バイナリを理解していじるとかちょっと今の僕には無理なので。

あと、若い子たちが結構参加していたのも良かったと思う。
30過ぎのおっさんばかりがこういうのを聴きに来ていてはダメだと思う。
逆に若い子たちがこういう話を生で聞けるってのもすごいことだと思うし、羨ましいな。

自分の知識ではあまり出来ていなかった気がする。
けど、一流どころの話が聴けて刺激になったし、見聞が広がったかな。
味のことはよく解らんけど、一流ホテルでご飯を食べたような感じ。
わからんなりに良い勉強になったと思います。

またあったらぜひ行きたいです。
主催者の皆様、スタッフの皆様ご苦労様でした!

第5回勉強会@Ruby東海に行ってきました

2010年最初のRuby東海の勉強会。

いきなりペアプログラミングで書き初めをやるということだったので、ちょっと緊張。
Ruby最近全然触ってないし、プログラミング自体のスキルも無いし。
けど、「とりあえずやってみる」ことが肝心だと勇気を振り絞り出席(大げさ)。
結果的にはあっという間に時間が過ぎ、楽しく出来ました。
いやいや、良かった良かった。

最初は、ペアになった人のプログラミングしていく様子を隣で見ていればいいなと思ってたんだけど、ネットワークが使えるようにしてもらえたので、自分でもコード書いてみた。
環境もなかったので、借りていたCoreserverにログインして応急対応。

恥ずかしいけど晒します。
出来たのがこれ。
puts "Start" 

puts "Create number"
ans = rand(100) + 1

5.times do |i|
  puts "Please input number! (1-100)"
  ipt = gets
  i_num = ipt.chomp.to_i

  if i_num < ans
    puts 'Oh, noooo! Number you are input is small!'
  elsif i_num > ans
    puts 'Oh, noooo! Number you are input is big!'
  else
    puts 'Congratulations! Number you are input is true!'
    break
  end
  if i == 4
    puts 'Answer was ' + ans.to_s
  end
end

puts "Compleated"

1から100の数字を5回で当てようっていう、すごい簡単な数当てゲーム。
前半の数十分は環境を作る(探す)で時間は費やされ、実際に作ってたのは30~40分程度だったかな。
もうif文の書き方とか忘れてて、fiとかでブロック閉じていたりして、一緒にプログラミングしてくれた方に笑われたけど、やっぱ仕事じゃないので「おいおい」みたいな感じでわいわい出来たのは良かった。

すごく簡単なコードだけど、個人的には、gets関数を初めて使ったり、一度Threadクラスを使ってみたりしたりと、なかなか右往左往が楽しかった。
gets便利はだなー、なんという簡単な実装。
もうシェルとかもbashじゃなくてRubyで書こうかなあ。

メッセージが英語なのは、日本語で作ってたら文字化けしたので。
まあ、環境というかエディタの設定のせいなので英語で対応。

冒頭でRuby1.9を使おうとか、テストも書こうとか、いろいろ言われたけど出来なかったなー。
テストと言っても何も手続き順に書いているだけなので、リファクタリングからはじめんといかんな。
Rubyはテストライブラリが豊富っぽので、書けるようになりたいなと。

初めての見知らぬ人とのペアプログラミングだったけど、他の人のPCの操作を見ているだけでも楽しいし、Ruby東海の「良くも悪くもダラダラした雰囲気」が比較的スムーズに作業を進めさせてくれた気がする。

ということで、皆さんお疲れ様でした。
僕とペアになった方、ダメダメでごめんなさい。

数十分でこんなコードしか書けなくても参加している僕みたいな人から、凄腕ハッカーの方もたくさんいるので、ちょっとでも興味のある方は一緒に参加してみたら良いと思います。
いろんな人がいて楽しいです(懇親会含む)。

NGK2009に行ってきた

去年この忘年会の存在を知っていて、行きたいなー、友達欲しいなーって思ってて、結局勇気が出なくて行けなかったんだけど、今年やっと参加出来た!
もう、これだけで成長を感じる。
昼の部に参加して、「やあ」みたいに入口付近に居た人達に挨拶された時に、今年一年いろんなところに顔を出せて良かったなーと心から思った。

■昼の部について
・名古屋では珍しい5分で必ず打ち切るLTで新鮮。
・やっぱりドラが欲しい
・Scalaが来てる
・Androidが来てる
アジャイルレトロスペクティブズは鉄板
・トリの発表はお笑いの神様が降りてきていた

結構難しい話が多いなーって思ってたんだけど、隣の人とかが「うんうん」頷いていたので凄いなと。
分からないけど、みんなちゃんと笑わせてくれて楽しかったです。


■夜の部について
・とにかく凄い人、なんでみんなこんなに懇親会が好きなんだろうってぐらいの参加率
・名刺を少し配れてよかった、なかなか良い出来なのです
・就職活動まで出来た
・Python&Ubuntu使いの女性が居てスゴイ人気に
・プロジェクターがあって素敵
・料理が意外と少なかった
・PythonとRubyよりもScalaとか関数型言語の人気がある
・今年のコミケのスタッフの人がいた
・PHPがここでもDisられた
・勉強会に参加するための勉強会がやりたい
・けど、わかんないことを発表すれば良いじゃんって言ってもらえて、ちょっと嬉しいかった
・鈴鹿山脈に登るらしい

顔見知りが出来てくるとやっぱ楽しい。
けど、あまり話していない人もいるので、お酒の力を借りてどんどん話しかけていかないとなーと思った


僕は多分ここに来るような人たちのようにプログラムってものを愛していない気がするんだけど、こういう人達と関わっているうちにプログラムがちょっとずつ好きになっている気がする。
みんなすっごく楽しそうにプログラムの話をしていて、カッコ良く見えるわ、楽しそうに見えるわ。
こういうのって良いもんだなーと思った。
世の中は不況だけど、ここは前向きでポジティブな雰囲気が!
来年も笑ってこの集まりに参加できたらいいなと思う。

主催者の方、スタッフの方々ありがとうございました。
とっても楽しかったです!
また来年も参加したいと思います!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 次のページ ≫ 1 of 5

アーカイブ

2010

2009

2008

2007

コンタクト

longkey1[at]gmail[dot]com