鶴舞公園で花見してきた



名古屋界隈のIT関連のコミュニティが集まる花見が開催されるということで、参加してきた。
ほとんど知り合いがいない中参加。
今年は頑張るのだ!

ということで、雨の中開催が危ぶまれたけど、無事開催。
30分ぐらい遅れてしまったので、どこでやっているのかわからなかったんだけど、toyoshiさんに電話したらわざわざ迎えに来てくれた。
感謝感謝。

30人近く居たかなあ。
若い人から年配?の方までいろんな人がたくさんいた。
話を聞いているだけで面白かったなあ。

全員一人ずつ自己紹介なんかもしたりして、緊張した。
結構みんな話すのが好きみたい。
意外だったなあ。

雨がひどくなってきたから、さくっと撤収して2次会に行ったみたいだったんだけど、折角なので桜を写真に撮ろうと思ってうろうろしていたら、皆を見失った・・・。
その後、約束もあったし、とにかく寒いし、キリも良いのでそのままフェードアウト。

というか、あの雨の中鶴舞公園では、たくさんの人たちが花見をしていた。
日本人はほんとこの時期だけはやたら馬鹿になる。
まあ、そんなところを見ていると嬉しくなっちゃうんだけど。

その後、花見ご一行は最終的には夜中まで飲んでいた人もいたみたいでビックリ。
やっぱりエンジニアは体力が必要なのね。

ここに集まった30人近くの人たちは、名古屋でも積極的に動いている30人なんだと思う。
まだ外にも居るんだろうけど、こういう場所に出てくる人たちと何かしら関わっていけたらいいなあって思う。

なんだかんだ不安だったけど、楽しめて良かった。
まだ行ったことが無い勉強会にもちょくちょく顔を出していきたいな。

来年の花見は、もっとリラックスして参加できたら良いな。

第23回 FLOSS桜山勉強会に参加してきました

FLOSS桜山勉強会に参加してきた。
桜山駅に降り立つと、まだ懐かしい感じがする。

今回はEC-CUBEのプレゼンが2つもあるということで、個人的には楽しみにしてた。
20分ぐらい遅れて会場に着いたら、超満員でビックリ。
前回とはえらい違い。
後々聞いたら26名ほど参加者が居た模様。


「EC-CUBEの解説・インストールからデザインカスタマイズまで」
増田さん

20分ぐらい遅刻してしまったので、どんな方なのか良くわからなかったのが残念。
PHPは良くわからないと言われていたので、デザイナーの方かな?
その割には、SSHであーだこーだと言っていたので、勉強されてるんだなーと思った。
Filezillaは僕も愛用してるので、ちょっと嬉しかった。
所々いろんな人に突っ込まれたことに、言葉を詰まらせていた感じがしたのが、共感を覚えた(失礼)。
みんなレベル高いなと。

発表の内容は、それ程深い内容というわけではなかったけど、実際に動かしながら進める形だったので、どんな感じなのか伝わった。
やはり実際に人が動かしているのを見るのは面白いなあ。
けど、ちょっと後ろの方だったからか、見難かったのが残念。
次はメガネ持ってこ。

あと、増田さんは良い人そうだった。


「EC-CUBEをXREAにインストールして公開するまでの事&トーナメントメーカーについて」
よたかさん@はなまちや

アイコンがBOSSの人だった。
実際に会うとイメージが違って、非常に快活で面白い方だった。
XREAはエクスリアと呼ぶことを学んだ。
XREAでEC-CUBEをインストールするのは面倒なのがわかった。

トーナメントメーカーは素晴らしい。
トーナメント表 作成システム「はなまるトーナメントメーカー」できた! ≫ あっちこっちケイイチ

良くぞここまでといった感じ。
需要は結構あると思うので、かなり広がるんじゃないだろうか。
ぱっと考えただけでも、CSSとブラウザ対応の泥臭い戦いが目に見えているので、その辺をコツコツ頑張られたと思うと凄いなあと。


「MS2という携帯サイト構築のCMSについて&システム構成とかRubyでの開発について」
片桐さん@株式会社ユビキタス・ビジネステクノロジー

レベル高いことを話されていたと思うので、あまり理解できなかったかも。
MS2というCMSは強力だった。
3キャリア対応はもちろんのこと、かなりの数の端末に対応している模様。
端末に応じた画像サイズなどで表示してくれるとかは、凄いなあ。
料金が高そうだけど・・・。

Rubyで何万行で作られているらしい、凄いなあ。
もうかなり使用されているんだな。
ロードバランサとか仮想化とか、憧れる言葉が随所に。
ロードバランサとか、体験してみたいような見たくないような。
けど、テレビとか宣伝されると一気に来るので、どこかで使うこと覚えたいけど・・・。
無理そう。

あと、サーバ管理関連で、いくつか使用しているソフトを挙げられていた。
Munin」とかもう2つぐらい、挙げれていたんだけど、忘れた、うー。
設定ファイル等を管理するなんとかマネージャーってソフトと、もう一つはすっかり忘れてもた。
誰か教えてください。

Rubyについての簡単な説明があったけど、ちらっと本を読んでいたからか少しは理解できた。
インテレータが便利くさい。
Javaとかだと普通にあるんだろうか?
PHPぐらいしかまともにわからない僕にとっては、便利なんだけどな。

ということで、今回も勉強になりました。
懇親会に行こうと思っていたんだけど、結局行けなくて残念。
知り合いが居ないとちょっとびびっちゃうなあ。

今度は前日に夜更かしせずに参加したいです。
勉強会は良いなあ。

カメラの講習会に行ってきました(その2)

1月に行った名古屋の写真教室「NagaoRie Photograph School」の2回目に行ってきた。
前回は遅刻したので、今回は早く来ようと思ったら先生より早く来てしまい、暇を持て余してしまった。

今回は、「ホワイトバランス」や「アングル」「光」について勉強した。
光の理屈はちょっと難しかったなあ。
光には色があるとか、逆光や順光での写真に出てくる効果の違いとか。
これは撮り進めていけば体感として分かってくると思うので、まずはこういう選択肢があるってのがわかれば良いのかな。

カメラマンの人は、この明るさだとこのシャッタースピードで、こんぐらいの絞りで・・・とかわかるのが凄いとか思っていたけど、そういう機械があることが判明。
カラーメーターとかメーターとか言ってた。
さすが文明の利器。

ホワイトバランスってのは、「白いものを白くとるためのもの」とは知っていたんだけど、白いものをそんなに白く撮りたいとも思っていなかったので、全然使っていなかった。
けど、これを使うと大分雰囲気の違う写真が取れる。
ちょっと反則くさいけど、アリらしいので、これからはチャレンジしてみよう。

アングルで印象的だったのが、ローアングルだと部屋を広く見せれたりするから、不動産の写真とかはローアングルが多いってこと。
アングルにちょっとこだわっても、また面白いのかもしれないな。


順光で空を撮ると、青く撮れるらしいけど、光が強過ぎて白く撮れてしまった。
あんまり青く撮れなかったけど、綺麗に撮れてた。


ホワイトバランスを弄って撮ってみた。
先生に褒められた写真。
確かに昼間の日本の公園とは思えない。


前回よりは参加している人達と少し仲良くなれたかも。
楽しく撮れて良かったー。


3回目は3月かな。
行けたらまた是非行きたいな。

「Ruby開発者が語る!」セミナーに行ってきました

中部圏技術者協同組合という耳慣れない団体さんが主催する「Ruby開発者が語る!」というセミナーに参加してきた。

Rubyなんて今朝「Hello! World!」と表示させたばかり程度で、全く知らないのにもかかわらず、まつもとさんに興味があったので。

■まつもとゆきひろの講演(20分ほど遅刻)
・Rubyってどんな言語なのかの説明
・変化に強い言語が求められている→Rubyは変化に強い
・めんどくさいことはコンピューターに任せて、プログラマーは楽をしよう→Rubyはプログラミングが楽しい
・日本のプログラマーの地位が低すぎるのでなんとか上げたい
・Rubyの処理スピードはまだまだ改善できる
・人間の思考と同じ順でコードを書けるので、感覚的にコードを書いていける
・簡潔な文法で書けるので、見た目で何をしているか分かり易い
など

これを聞いて、Rubyに興味を持たない日本人プログラマーっているんだろうか?って思う。
シリコンバレーで日本人というと、「Rubyが作られた国から来たんだね」と歓迎されるらしい。
まつもとさんがRubyに託した理念に共感を覚えたので、僕はぜひマスターしたいなって思った。

Rubyは楽しいですよーとはいたるところで聞く。
このセミナーに来た理由も、そういったRubyについて知りたかったこともあったし、世界中で使われ始めているRubyの開発者が日本人というのも凄く誇りだったし、そんな人に名古屋で会えるなら会ってみたいってのもあった。

まつもとさんの印象といえばPHPをバッシングしてみたり、エキセントリックなイメージがあったんだけど、実際に会ってみるとそんなことは無かったかな。
最近は講演活動も頻繁にされているのか、プレゼン慣れしている感じもしたし、プログラマーに良くみられる「話すのが苦手」というイメージはあんまりなかった。
偏った思想みたいなのも感じられなかったし、やっぱりこういう風に世界に受け入れられる言語を開発するような人は、バランス感覚に長けているのかなと思った。

遅刻した俺、バカバカバカ。

■最首英裕さんの講演
・複数拠点に冗長化したサーバを複数台用意するサーバの構成を、何も無いところから作るのにどれくらいの期間が必要ですか?→今までなら3ヶ月ぐらい?→僕なら30分です。
・Amazon EC2/S3を使えば環境なんて簡単にできる
・Rubyをその場でコーディング→僕プログラマーじゃないですがこんなに簡単に出来ます→Rubyって簡単
・単純なプログラムの作成は、どんどん外国へ流れていく→中国、インド、ベトナム
・ベトナムだと1人月=8万円だとか
・最近の顧客は品質よりもコスト、それか他で出来ない技術の2択
・グローバルな競争の中で勝ち残るためには、生産性を上げるか、他では出来ないことを身につけていくしかない
・Rubyが世界で受け入れられているのは、その思想が時代に受け入れられているということ
・そこに今後のビジネスの重大なヒントがあるのでは?
・周りがやっていないなら、チャンスだからどんどん始めるべき
・今の常識は、永遠に常識とは限らない
・今不況な時こそ、チャレンジしなければ生き残れない
・会社は4年間で上場した(アップルと同じらしい)

講演自体はまつもとさんよりも面白かったかな。
今、日本の中で需要がるのは、日本語がわかるだけじゃない?と言われ、ぞっとした。
世界の中で見た時に、自分のスキルの中途半端さにはぞっとして仕方が無い。
昨日と同じように、自分が将来どういう風になれば良いのかなあと疑問に思ってしまった。
それを探る上でもいろんなに人に会うのは良いことなんだろうなと思うけどね。

あと、最首英裕さんってついていきたいって思わせる熱があるなと思った。
うちの社長とは違うなと。
年齢は大して変わらないのに。

最後の質疑応答で最首さんが「クモ膜下出血で死にそうになったことがあり、それ以来精一杯生きるようになった」というのがとても印象的だった。

本当に良いセミナーだった。
とりあえずRubyを楽しく覚えて、プログラミングを心から楽しいと感じられるようになりたいな。
やっぱり好きにならなくちゃ、抜け出すことは難しいんだろうから。

「新春特別企画 DB大集合!」に行ってきました

昨日に引き続き勉強会というかセミナーというか。
Java Edgeさんが主催する「新春特別企画 DB大集合!」というイベントに参加。
部屋に入ったとたん、8割ぐらいの人がスーツを着ているし、ビルは綺麗だったし、なんだか面を食らった感じ。
受付で「visitor」ってカードを首からぶら下げるように言われて、しっかりしているなあと。


■Cache'-DB 日本ダイナシステム株式会社 代表取締役社長 嶋 芳成さん
・いきなり社長
・医療システムでよく使われているみたい
・多次元階層
・オブジェクトデータベース
・とにかく早い
・可変長カラムで、設計がらくらく
・プログラム言語まで持っている総合システム

と、良いことばっかって感じ。
RDBじゃないオブジェクトで作られたものだと、こういうものなのかもなあと思ったけど、実際に会場でも使ったことがある人はあまりいない模様。
でもまあ、敷居は高いなあ、周りに使っている人が少ない時点で。
けど、とても優れたデータベースってのだけはわかった。

あとさすが社長なのか、堂々たる発表で魅力的な人だなあと思った。
何気に医者なのも凄いなと。


■PostgreSQL NPO法人 日本PostgreSQLユーザ会 理事 高塚 遙さん
・PostgreSQLはBSDライセンスなので楽
・オープンコミュニティで開発されている割には、1年に1度マイナーバージョンが定期的に出る
・多機能
・徐々に高速化されていて、ベンチマークをしても勝ったり負けたり
・北米であまり人気が無い→ソフトウエアの対応が遅れ気味
・カラムが多いテーブルの処理は苦手
・全文検索とかはまだまだ取り入れて間もないのでこれからといった感じ

仕事で一度使ったことのあるPostgreSQL。
もう、定番なので好みだったり適材適所ってことで、信頼性はある程度あるだろうし。
データベースをチューニングとか、大規模で使ったことが無いので、MySQLとの違いもあんまり感じないなあ。
phpMyAdminとphpPgAdminだとphpPgAdminの方が使いにくかったってことで敬遠していたり、あとは確かにMySQLの方が対応しているソフトウエアが多い気もする。

営業の人なのかプレゼンに慣れている感じで素晴らしかった。


■Oracle DBのご紹介 日本オラクル株式会社 渡邉 義史さん
HP Oracle Exadata Storage Serverの紹介
・今までとアプリケーションのコードを全く変更せずに、サーバを変えただけで10倍~100倍早くなる
・何億円というレベル
・Indexが無くなるらしい→オラクルのチューニングをするエンジニアの仕事が無くなる?

ちょっと世界が違いすぎた。
以前の職場でOracleを触ったことはあったけど、何が良かったのか何が悪かったのか良くわかんなかったし。
Oracleはなんでこんなに世界で使われているのか?そりゃ大規模のシステムには向いているんだろうけど、なんでなのかってのが知りたかったなあ。
今回は「普通にOracleの説明してもつまんないので」という風に始まったので、日頃からガツガツ使っている人達が対象だった模様。
JavaやOracle使っている人確かに多かったみたいだし。

多分営業の方だと思うんだけど、さすがに上手。
システムの営業ってこんなことまで知ってないといけないのかあとプロフェッショナルを感じた。


■MySQLのご紹介 株式会社サンマイクロシステムズ 木村 明治氏
・MySQLはダブルライセンスでGPLと有料と二つある
・Oracleの8割の機能で1割の値段で提供
・Sunに買収されてクローズドなコードが増えると噂されたけど、今のところそういうのは無い
・ストレージシステムを選べる
・WEBに向いている、小さく初めて大きく育てられる
・有償のサポートは二人でやっているが、その二人のスキルがめちゃくちゃ高い。ソースレベルで回答がもらえる
・英語だと24時間体制でサポートが受けられる

話を聞いていても、一番しっくり来たのがMySQL。
mixiやGoogleで使われたりしているし、他のDBと比べてもWeb率が高いのかもしれない。
サポートはかなり強力だなと思った。
もはやサポートでもかなり高いスキルが求められる時代なんだろうなあ。

木村さんは一番エンジニアな雰囲気を持った人で、他の人のような営業の人っぽい手馴れた感じは無かったけど、凄く親近の沸く良いプレゼンだった。


もうそうそうたるメンバーだと思うし、プレゼンのレベルも非常に高かった。
僕がイメージしていたものよりも、ちょっとフォーマルで堅い感じの印象だった。
Javaと一緒の会社になったMySQLは、どんどん親和性を高めていくのかなと思った。
Oracleは高いなあ、億だもんなあ。
GoogleとHatenaとかが安いPCを並列に繋げて、対応していこうと思ったのが良くわかった。
1台数千円で組んで1万台繋げられるからなあとか想像しながら。

あと、自分が本当になんとなくデータベースを使っているのがわかった。
どこかで勉強しなくちゃいけないような気もするけど、奥が深そうだし、なかなか難しいかなあ。
大規模なシステムでの経験って、やっぱ環境を変えないと難しいだろうし、やりがいや経験にもなるんだろうけど、同様にストレスや負荷もかかってくるから、微妙だなあ。

自分がどういう道を選んでいけばいいのか考えさせられたセミナーだった。
んー、世の中は広く険しい。

アーカイブ

2012

  • 01
  • 02
  • 03
  • 04
  • 05
  • 06
  • 07
  • 08
  • 09
  • 10
  • 11
  • 12

2011

2010

2009

2008

2007

コンタクト

longkey1[at]gmail[dot]com