八曽山にいってきた

八曽山は非常に整備された休養林。
今回も「愛知県の山 (新・分県登山ガイド)」に載っているコースに挑戦。

R0011869
キャンプ場とかもあるし。
今はシーズンオフなので、静かなもの。

R0011864
整備されている割には自然を感じられて素敵。
もう自然の真ん中にいる感じ。

R0011867
こんな林も。

そんな八曽山で迷子になった・・・。
12時ぐらいから出発して、1時間半ぐらい歩いたら迷子に。
食べ物も持ってないし、その日はすごく寒くてどんどん寒くなってくるし、ヒートテックは汗だくで体温を奪うし・・・。
ということで、引き返すことに・・・。
で、無事1時間半かけて下山。
すげー屈辱というか悔しかった。
あと、とっても怖かったわ。


で、今回得た教訓。

・ネットで事前に調査する
すごく細かくレポートしてくれているサイトがいくつかあるので、それを事前に熟読しておけば道に迷うことも少ない

・ヒートテックは厳しい
やっぱ歩いているとどうしても汗をかいてしまうので、アンダーウエアはもう少し良いものが欲しい。
どんどん寒くなっていく様は、本当に恐怖。

・食べ物を持っていく
あるとある程度安心する。
おにぎり系と甘いチョコとか。

・ひとりで登るんなら、ある程度装備を整える
レインウエアとかも買おう。
曇ってきただけでブルーになるのは嫌だ。


八曽山と寂光院は迷子になってちゃんとコースを回れていないので、年内にリベンジしたいなー。

岩巣山にいってきた

久しぶりのハイキングにいってきた。
いろいろ忙しかったり、天気が良くなかったりとタイミングが合わず、結局9月は行けなかったので、本当に久しぶりだ。
今回は岩巣山。
瀬戸の方にある低山なんだけど、意外とこってりしていた。

今回もこちらの本からチョイス。
愛知県の山 (新・分県登山ガイド)
今までは図書館で借りていたけど、もういい加減買った。

R0011627
最初の展望台。
ここまでは15分ぐらいだったけど、急で結構つらかった。
景色は良いね。

R0011632
緑の中を歩くのは気持ちが良い。
山の中を歩いていると、虫が気にならない。
大分涼しくなってきているから、無視の量は夏の3分の1程度かな?
今、お勧めのシーズン。

R0011635
こういう橋とかあると、テンション上がる。

R0011645
木が折れて道を塞いでいる。
台風の傷跡と思われる。
誰も撤去しないところが、自然を愛しているからか、面倒だからか、それは謎。

R0011639
山頂は意外にも景色がよくないという感じだったけど、道中は結構楽しかったかな。
急激な上りとかは少なかったし、緩やかに上ったり下りたりしているのが、個人的には好きみたい。

山の中は本当に静か。
こういう時間は贅沢だ。
若い人たちは全然見かけなかったなー。
けど、こういう山を夫婦で登っている人達をみかけるとなんだか嬉しくなる。

次に行く山は、山頂でご飯を食べようかな、朝ゆっくり出発して。
今日は往復3時間程度の登山でした。
結構疲れた。

東谷山に行ってきた

また一人でふらっと山に行ってきた。
今回は一応名古屋市内。
でも、最寄の駅は高蔵寺。
結構名古屋は広いんだよな。

今日は車で現地まで移動。
んで今回も前回同様この本を参考にして、コースを決めた。
愛知県の山 (新・分県登山ガイド)

R0011526
本のスタート地点から歩いた直後がこんな感じ。
車の通りが凄く多くて怖かった。

R0011534
少し歩くとハイキングコースの標識が。
本と少しコースが違った気がしたが、標識を参考にすることに。
んー今回は磁石も持っていったけど、やはり迷子になった。
本に載っている地図より、もう少し詳しくて新しい地図必要かもなー。

R0011536
標識に従って進むと鳥居発見。
なんだかよくわからないけども、本と同じコースへ戻れたみたい。
ここが頂上にある神社に向けての参道の入り口になるらしい。
とりあえず良かった良かった。

R0011540
やっとハイキングに来た!って感じの道に。
すっごく綺麗で、もののけ姫に出てくるような森。
こういう景色に飽きるまでは、ハイキングに行きたいと思えるかもしれん。
あと、こういう場所で見るトカゲとかは、なんだか可愛いと思えるから不思議だ。
都会で見るトカゲは、周囲の景色との違和感があるから気持ち悪いのかな。
あと、蚊も相変わらず凄い。
居ても良いが、ブンブンと耳元で騒がれるのは勘弁。
この時期だけなら良いんだけど。
虫除けスプレーとかやっていった方が良いのかな。

R0011541
良く整備された石段を登る。
これが結構きつい。
前回の反省を踏まえて、ゆっくりと登るがそれでも10分も歩けば息切れしてきた。
自分の体力の無さに愕然とする。
体力がないと、折角の景色も楽しめないからもったいないな。

R0011542
20分ほど登り続けるとやっと頂上に到着。
本には所要時間30分と書かれていたから、少し早いペースなのかな?
けど、あれ以上遅いとどうなんだろうな・・・。
頂上にはある尾張戸神社。

R0011544
山頂の景色。
ずいぶんと高いところまできたものだ。

R0011545
こんな展望台もある。

R0011546
登ってみるとこんな感じ。
景色は綺麗だけど、見渡す限り町ってのがあんまりかなあ。

R0011549
ちょっとまったりしたら、下るべく出発。
不思議に思ったのが、下る時に何人もの人達とすれ違ったけど、半分ぐらいちゃんと返事を返してくれなかった。
特に子連れの家族には失望した。
他人に挨拶されて無視とかどんだけ。
山って感じじゃないのかな?それとも都会の人ばかりだからかな?

R0011557
常に緑の傘に守られて日陰を進む。
その代わり虫は多いかも。
けど、汗でびしょぬれ。
ユニクロのメッシュシャツを着ていったんだけど、全然乾かなかった。
数百円の商品の限界か・・・。
けど、普通のTシャツで行くとベトついて不愉快なので、やはりメッシュ素材で正解だったなと思った。

R0011559
最終的に出てきたら、さっき車をとめた駐車場についた。
こっちの方が正面っぽいな。

ざっと1時間程度のハイキングだったけど、綺麗な森を見れたりして結構楽しかった。
自然の中で汗をかくと、なんだか気持ちがスッキリするから不思議。
最近は会社の帰り道を歩いて帰る時にふと匂う草のにおいとか嗅ぐと、なんだか落ち着く気までしてきた気がするなあ。

今回でまだ2回目だけど、なかなか山登りというかハイキングというか、結構面白いです。
意外とハードで息切れするぐらいだし、行き交う人達と交流もちょこっとはあるし、お年寄りがハイキングに通う気持ちも分かるなー。

今度は9月になりそうだけど、また近場に低山をさくっとハイキングしたいな。

継鹿尾山に行ってきた

なぜか突然山に登りたくなった。
山っていっても、突然真夏なのに雪が残っているような山じゃなくって、ハイキング的なもので、山頂とか目標があったりすると良いのかなって程度のものなんだけど。
ということで、図書館でこんな本を借りてきた。

愛知県の山 (新・分県登山ガイド)
この本はオールカラーで凄く見易い。
あと、大体4時間程度で登れてしまう山ばかりが載っているので、僕にはぴったりだ。

そこで今回チョイスしたのが「継鹿尾山」ってところ。
なんていったって最寄の駅から40分程度でついてしまうという手軽さ。
低山は夏は暑いらしいので、朝早くから出かけることにした。

R0011464
山の麓にある駅に着いたらこんな風景が。
朝の7時過ぎにこんな場所に居るとは・・・。

とりあえず本に書いてある通り進んでいく。

R0011469
道中にあった神社。
特に立ち寄ることも無く進んでいく。

R0011470
今回登る道は東海自然歩道上にあるみたい。
この辺は至る所に東海自然歩道というのがあるので、ハイキングには良いかもね。

R0011472
こんな道をひたすら進む。
凄い虫の量で、10歩歩く度にブーンってことが耳元に・・・。
どちらかというと、虫の中を自分が進んで歩いている感じなので、しょうがないのかな。
夏はこんな感じなんだろうか。

R0011473
大洞池という池。
すっごく綺麗だけど、立ち止まると虫が凄いので、写真を撮った程度。
秋とかだとゆっくり眺められるのかな。。。

R0011475
時折こんな階段もあります。
登った後に思ったんだけど、こういう階段があるところはかなり整備が進んだところって言えるんだろうな。

R0011478
こんな崖っぽいところも登る。
これを見た時点で、ちょっとびびった自分が居た。
いきなり一人出来たのはどうなんだろーとか。

R0011480
石がごろごろしているところを歩く。
先が青い空だけというのが、山に着たんだなと感じさせる。
山って程の山じゃないんだけどさ。
あと、初心者向けの山といってもこの程度の路面を歩いていかないといけないので、トレッキングシューズは居るなと思った。
一応それっぽいのを履いて着て良かった。

R0011482
ということで山頂。
もう着てきた服が汗でびしょぬれ。
涼しいし、景色も良いし凄い達成感。
途中貧血気味になって、横になったり何度も腰を下ろしたりしたんだけど、頂上まで来るとなんだか忘れちゃうね。
でもまあ、自分の体力の無さに幻滅。
まずは自分のペースを知ることと基礎体力を身に付けないとな。

山頂で30分ぐらい休んでいたら、5人ぐらいの人と会ったかな。
こんな朝早くに、こんなマイナーな山を登る人が居るんだなと面白かった。
その人達の会話も結構面白かったな。

みんな進んで挨拶するのが気持ちがいい。
フジロックとか全然山じゃねえな、ホント。

後は下るだけなんだけど、ここで迷子。
道無き道を降りること30分。
なんとか道に出たと思ったら、公園発見。
R0011485
小野洞砂防公園」ってところにたどり着いた。
携帯も使えたので、携帯で検索して現在地を確認。
大分違う方面に来てしまったみたいだけど、30分程度で最寄も駅までいけそうだったので、歩くことに。
いやー、この時方位磁石の必要性を強く感じたわ。

たまに会う人に道を聴きながら、やっとのことで駅に到着。
そん時はガッツポーズしました、ホント。
当たり前だけど、遭難というか迷子になってからの写真はゼロ。
今回は体力もしんどかったし、道に迷ったりと大変だったので、今後はもっと楽しく登れたら良いなと思った。

かるーいハイキングorトレッキングに必要な道具
・汗をかいても良い服装(着替え)
・帽子
・水分(ペットボトル1本じゃちと不安)
・方位磁石
・トレッキングシューズ(できればハイカット)

勉強になりました。
けど、楽しかったー!
またチャレンジしたいな。
1 of 1

アーカイブ

2010

  • 01
  • 02
  • 03
  • 04
  • 05
  • 06
  • 07
  • 08
  • 09
  • 10
  • 11
  • 12

2009

2008

2007

コンタクト

longkey1[at]gmail[dot]com