ダイレクトメッセージを通知するメールのタイトルの修正のお知らせ

2010/3/4にリリースした「TwitMailBox」ですが、早くも修正のお知らせです!


■ダイレクトメッセージを通知するメールのタイトルの修正
A) ダイレクトメッセージの作成日の表記フォーマットの変更
「YYYY-MM-DD HH:MM:DD」

「HH:MM:DD」
ほぼリアルタイムで通知しているので、年月日はいらないだろということで、年月日を削ってみました。
少しでもパケット節約!

B) ダイレクトメッセージの作成日が日本時間になっていなかったのを変更
9時間の時差が含まれていなかったので変更しました。
今まで、9時間前の時間が表示されちゃってました、すんません!


■現在の登録状況
現在の登録者数は10数名って感じです。
初日に10人程がーっと登録して頂いて、現在は早くも落ち着きました・・・。
アクセス数も落ち着いております。

んー、意外と需要無かったかしら・・・。
最近広報活動も大切なんだなと思うようになったので、Twitterでつぶやいたり広める努力もしてみたいと思います。
これも勉強勉強。

機能面でも自分が使い易いようにコツコツブラッシュアップしていけたらと思います!

「TwitMailBox」公開しました

TwitMailBox」というサービスを公開しました!


■作った経緯
最近、日頃から良くTwitterを使うようになって、Twitter上で約束を決めたり話し合ったりということが増えてきました。
重要なことや個人的な内容になると主にTwitterのダイレクトメッセージを使っていたんですが、PCの前にいる時は良いんですけど、PCから離れた途端にやりとりが中断しちゃうのがなんだかなーと思ってました。
iPhoneの様なスマートフォンを利用している人達は、結構リッチなクライアントがあるのであまり感じないかもしれませんが、普通の携帯電話の場合、タイムラインはまだしもダイレクトメッセージをWEB上でチェックするとなると少し面倒なんですよね。

ということで、
「Twitterのダイレクトメッセージを携帯電話のメールみたいに使いたい!」
ってことで、作ったのがコレです。


■主な機能
・登録したメールアドレスへのダイレクトメッセージの転送
・転送されてきたメールをそのまま返信出来る
の2点のみ。


■GAE/Python
サーバはGoogle App Engine、言語はPythonで作成してみました。
Google App EngineはやっぱあのGoogleのインフラを使ってみたいってのと、無料である程度使えるってのが魅力でした。
Pythonを選んだ理由は、以前から知っていたRubyに似ていると聴いていたことと、Javaの方が難しそうだったからです。
JRubyとかって選択肢もあったんですが、ネイティブでサポートされている言語の方が何かと便利だろうということで選択しました(意外とそうでもないみたいですが)。


■その他
こういったサービスを作る時に一番苦手なのがデザイン部分なんですが、どうのこうのさんが別のサイトの為に作成したHTML&CSSを快くパクらせてをくれました。
本当にありがとうございました。


といった感じで、PythonもGoogle App Engineもろくにわかっていませんが、自分で使う分には結構便利なので、利用して貰えれば幸いです。
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