VMware Server2.0@Windowsのサービスの自動起動バッチ

自分が会社で使用しているPCのスペックがしょぼい。

CPUがPentium4の3.00GHz。
メモリが1GB。
泣ける。

だけど、Linuxで開発したいからVMware ServerでCentOS上で開発してるんだけど、兎に角重い。
メモリの使用率が90%以上になったりする。
泣ける。

んで、VMware Serverを使用していない時もVMware Serverで使うサービスが自動で起動しやがるので、使う時だけ起動させるような方法ないかなと探したらありました。
VMware Serverが重いので、起動バッチを作成 | マンダリンケーキのレシピ

だけど、このまま動かしてもエラーになって一部ちゃんと動かない。
なのでいろいろ調べて修正。
結局VMwareServerWebAccessのサービス名が間違っていただけなんだけど、一応晒しておく。

:: VMware Server Service ON/OFF Switch for VMware Server 2.0
:: File Version : 1.1
:: Usage : .\VmWareServiceSwitch.bat
::
::

@echo off
:: Local Variable Mode
setlocal

:: Define Variable
set statetype=0


:: Check Service Status and Define Service Stateus Matrix
::
:: This FLAG(%statetype%;11111) will be Matrix.
:: In future the FLAG will have switch motion each service.
::
sc query "VMAuthdService" | findstr "RUNNING" > NUL
if %errorlevel%==0 set /a statetype=%statetype%+10000
sc query "VMwareHostd" | findstr "RUNNING" > NUL
if %errorlevel%==0 set /a statetype=%statetype%+1000
sc query "VMnetDHCP" | findstr "RUNNING" > NUL
if %errorlevel%==0 set /a statetype=%statetype%+10
sc query "VMware NAT Service" | findstr "RUNNING" > NUL
if %errorlevel%==0 set /a statetype=%statetype%+100
sc query "VMwareServerWebAccess" | findstr "RUNNING" > NUL
if %errorlevel%==0 set /a statetype=%statetype%+1

:: Case stop or start
IF %statetype% == 11111 goto ALLSTOP
IF not %statetype% == 11111 goto ALLSTART


:ALLSTOP
::All VMware Service stop
net stop "VMwareHostd"
net stop "VMAuthdService"
net stop "VMwareServerWebAccess"
net stop "VMware NAT Service"
net stop "VMnetDHCP"
goto END


:ALLSTART
::All VMware Service start
sc query "VMnetDHCP" | findstr "RUNNING" > NUL
if not %errorlevel%==0 net start "VMnetDHCP"
sc query "VMware NAT Service" | findstr "RUNNING" > NUL
if not %errorlevel%==0 net start "VMware NAT Service"
sc query "VMwareServerWebAccess" | findstr "RUNNING" > NUL
if not %errorlevel%==0 net start "VMwareServerWebAccess"
sc query "VMAuthdService" | findstr "RUNNING" > NUL
if not %errorlevel%==0 net start "VMAuthdService"
sc query "VMwareHostd" | findstr "RUNNING" > NUL
if not %errorlevel%==0 net start "VMwareHostd"
goto END


:END
:: If EnvVariable remains, you will cut "::" below line.
::set statetype=

:: End of Local Variable Mode
endlocal


これでOK。
このバッチは、引数無くても自動でOn/Offを切り替えてくれるので優秀です。

作者の方ありがとうございました!

#06 Apache&PHPをインストール - WinでPHPの開発環境を揃える

さて、いよいよApacheインストールするぞー。

例に漏れずsatarokさんの以下のエントリを参考に。
#08 Apacheのインストール・設定::VMWare×CentOS5 Windowsでカンタン開発環境 - GRANADA Hatena @ sotarok
#10 PHPのインストール・設定::VMWare×CentOS5 Windowsでカンタン開発環境 - GRANADA Hatena @ sotarok

そのままやったけど、
http://IPアドレス/
で見えない・・・。

いろいろ調べてた結果、SElinuxとiptablesが仇になっていた模様。
はじめての自宅サーバ構築 Fedora/CentOS - セキュリティが仇となる?

ちゃんと無効にしたら動いたー。

あと、やっぱどうしても時間のズレが気になる。
ntpサーバ立ち上げたんだけど、ちゃんと動いているようには見えん・・・。
っつうことで、cronで強引に・・・。

/etc/cron.d/ntpdate

0,10,20,30,40,50 * * * * root /usr/sbin/ntpdate ntp.tut.ac.jp > /dev/null


今日はここまで。
でもまあ、こういうことを試行錯誤していると、勉強にはなるわなー。

#05 CentOSの設定 - WinでPHPの開発環境を揃える

以下のサイトを参考に初期設定を行う。

#05 CentOS5の設定::VMWare×CentOS5 Windowsでカンタン開発環境 - GRANADA Hatena @ sotarok
root権限以外のユーザーを作りましょうって事。
ま、ただ自分用の開発環境なら、いらないっちゃいらないけど。
確かに癖をつけておくべきだろうね。

#6.5 SSHの設定・SCPの使い方::VMWare×CentOS5 Windowsでカンタン開発環境 - GRANADA Hatena @ sotarok
VM Player上で動かしている場合、Windows側でコピーしたものを貼り付けたりすることは出来ない模様。
まあ、やりようがあるんだろうけど、めんどいな。
で、SSH経由で接続してしまえってこと。
それなら、今まで通りの使い勝手でいける。

NTPサーバー構築(ntpd) - CentOSで自宅サーバー構築
VMwareの凄いところは、ウインドウ閉じてもまた開くと閉じた状態の続きで始まるってところ。
まあ、それはそれで凄いんだけど、やっぱ気持ち悪いといえば気持ち悪いので、ウィンドウ閉じたら電源オフって感じの設定してみる。
そうすれば、VMwareの時間の設定はずれるって問題も多少良いでしょ。

VM Player
環境設定 > VMware Player > 終了時に仮想マシンをパワーOFF

これでよし。


本日躓いたことのメモ
スーバーユーザーになる時はハイフンをつけないと、PATHが通ってなくて参考サイトと同じコマンドを叩いても実行されない。
# su -

◇ログインアカウントの変更◇初心者のためのLinuxサーバー構築講座☆お便利.com☆

前もこれやったな。
これで30分ぐらいは浪費した模様。

そろそろ次はPHPとかのインストールになるのかしら??

#04 CentOSのインストール→成功 - WinでPHPの開発環境を揃える

家だと出来た。
会社だとこの前みたくLAN接続が出来なくなると怖いので、人がいなくなった時にでもやってみようと思う。
いつが良いかな。

家でやった時に躓いたメモ。
VMX Builderを使ってvmxファイル作る時に、デフォルトでmemoryが128kbになっとる。
これだと途中で止まったり、グラフィカル・モードによるインストールが出来なかったりと、いろいろ不具合が出るので、512kbに増やしてやると幸せになれます。

あと、会社のこともあったので以下のサイトの「5. Windows側でのネットワーク設定」を実施。
革命の日々! CentOS on VMWare Player をインストールする
これ効き目あるのかなあ。

ネットワークの接続方法は特に変えなくて、ブリッジ接続でいけた。
yumのアップデートも出来たら、接続できている模様。
ブリッジ接続だと、新たにIP振ってあげないといけないことになるので、会社だと難しいかなあ。
この辺はいろいろ調べてみたい。

CentOS4、CentOS5、ubuntuと入れてみたけど、ubuntuがネットに繋がらない。
入れてはみたものの、使わない気もしてきた。
さて、どうしたものか。
※2008/9/5追記
[システム] > [システム管理] > [ネットワークの管理] > [DNS]
でルーターのIPアドレスを追加したら無事見ることが出来た。

あと、家のPCはAthlon64 X2 4200+なんだけど、さすがデュアルコア、快適。
こういう時強いのな、CPU使用率100%なんていかないし。

会社のに入れると、どうかな~。

#03 CentOSのインストール→失敗 - WinでPHPの開発環境を揃える

isoイメージもゲッツ。
で、本来ならDVD-Rとかに焼くんだけどそこが仮想環境、そのままでいける。
仮想でDVDドライブ用意すれば良いって話。
Daemonツール的なノリだね、懐かしい。

で、仮想化するためにはvmdkファイルとvmxファイルってのがいる模様。
vmdkってのが、まあ実態イメージ、vmxはその設定ファイルって感じ。

で、大体のところはqemuってツールを使ってvmdkファイルを作れって感じなんだけど、コマンド打ったりメモ帳で作成したりと結構大変で、なんか良いツールないかなと思って探していたらVMX Builderなるものを発見。
これだとGUI操作でvmdkファイルとvmxファイル作れる。
VMware Utilities Homepage
こりゃ楽だね。

で、VMX Builderを早速インストールして、立ち上げたらエラーになった。
一番上にあるCore Componentsもインストールしてみたら、無事起動。
凄いね、今日だけでどんだけインストールしてんだよって感じだ。

んで、ここを参考に設定していく。
もめす屋 > VMware Player2とVMX Builderで仮想PC

んで、無事CentOSのインストール画面に突入できた。
凄い、動いてる~けど、すげー重い。
CPUの稼働率が100%に行ったり行かなかったり。
良かった、Playerにしておいて・・・、Serverだともっと重いんだろうな。

んで、CentOSを最低限パッケージでインストール途中で会社のネットワークが切れた。
GoogleもYahooも見れなくなってもた。
あー、やべー。
「見れなくなった」と同僚~社長までみんなが聞きに来る・・・。
けど、これって俺のせい?
コントロールパネルでネットワーク接続を見てみると、VMwareの接続が2つも増えてるし、それを無効にしても状況変わらないし。
会社のルーター再起動したらなぜか復活・・・助かった・・・。
WAN側へのpingは通ったから、LAN側に何か問題があった模様。
ん~謎。
ルーターにまで影響を与えるとなると、ちと怖いな。

会社のPCに一旦インストールしたVMware各種をアンインストール。
そしたら、VMwareが作った接続も消えた。
こえー。

とりあえず家で試してからじゃないと、リスキー過ぎる。
NAT接続だ、ブリッジ接続だいろいろあるみたいだし、ちょっと勉強しなかんな。
っつうか、ブリッジ接続なんかしたら、ホストOS(Windowsの方)が繋がらなくなるイメージなんだけどなあ・・・。


ん~ようわからんけど、続く~。

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