今のご時世、静的ページだけのウェブサイトならわざわざレンタルサーバ借りる必要なくなったのね。
まあ、無料のレンタルサーバなんて珍しくないかもだけど。
僕が個人的にGitHub素敵って思えるのは以下の点。

・広告とかでない
・結構なアクセス数を捌けそう(Twitter Bootstrapの公式サイトが利用しているので)
・Gitでデプロイが完結する
・独自ドメインが利用可能(無料)
・Jekyllというテンプレートエンジンが利用可能
・JekyllとOctopressを組み合わせれば、ブログも構築可能

素晴らしい。

っつうことで、longkey1.netもGitHubへ移行しました。
longkey1.net
まあ、1枚のペラページだけど、さくらのレンタルサーバ解約したので、どこにおこうかなーと思っていたところにGitHub Pageの存在を知って捗ったわー。
まあ、エンジニアじゃない人にはGitという高い壁を越えなければいけないのかもしれないけども、今のご時世Gitが使えるといろいろ美味しい思いが出来るのもこれまた事実。
これを機会にGitを覚えるのも良いかもね。

詳細はこちら。
github:pages
以下のファイルに.gitignoreに書くように設定すればOK。
.git/info/exclude


既に登録されているファイルに対して個人的な設定等の変更を加えた場合、変更したものとして扱われてしまう。
いくら.gitignoreやgit/info/excludeで無視しようとしても、一度登録してしまったものは無視されないのがgitの仕様。
そういった登録済みファイルを無視したい場合は、
git update-index --assume-unchanged 

とする。

無視を解除したい場合は
git update-index --no-assume-unchanged 


これは複数人でGitを使っている時にはこれはかなり便利だわ!
オススメ。
先にまとめを書いておく。
※haltさんに教えてもらい、より正しいやり方をまとめておく。


■まとめ
リモート上のブランチを消す方法
git push origin :hogehoge


ローカルにあるリモート情報のブランチを消す方法
git branch -rd origin/hogehoge


リモート上の削除されたブランチがあるかどうか確認する方法
git remote show origin


リモート上の削除されたブランチをローカルから消す場合
その1
git remote prune origin


その2(※こっちはエラーが出る)
git pull --prune



■ぐだぐだ説明
Gitでリモート上にあるブランチを消す場合、
git push origin :hogehoge

みたいにやれば消せるんだけど、削除した端末とは別の端末で、
git branch -a

とかやると出てきたりする。
git fetch origin

とかやっても、依然として一覧には残ったまま表示される。

これは、git-fetchが
ローカルにないやつを取りに行く

という機能だかららしいんだよね。
なんか勝手に情報を最新にしてくれるもんだと思っていたけど、違うくさい。
つまり同期をとってくれるわけではない!

んで、リモートに無いブランチがローカルに見えているのも気持ち悪いので、手動で消してあげる。
git branch -rd origin/hogehoge

これでOK。

※haltさんに教えてもらいpruneを使って消す方法
git pull --prune

「pullしようと思ったけど、ねえよばか」とエラーを吐きつつ消してくれています。

後は
git remote show origin

ってやると
Remote branches:
master tracked
refs/remotes/origin/hogehoge stale (use 'git remote prune' to remove)

stale(新鮮じゃない)よって出るので、こいつを指示通り
git remote prune origin

とかやるとOK。
けど、やる前に
git remote prune -n origin

ってやると、--dry-runで実行してくれるので安心。


深いっす。
ネット上にpruneってあんまり無かったんで、存在しらなかったです。
imageディレクトリ以下を指定したい時
/image/*

ってやるのが正解くさい。
/image

とかだと
/image2

でもヒットしてしまうくさいし、
/image/

とかでも、なんだか拾ってきてしまう。

謎。