Inspiron Mini 10(Inspiron 1010)はCPUがAtomということもあって、仮想化してUbuntuのデスクトップを楽しむっていうのも正直厳しいなあってことで、デュアルブートにチャレンジ。
最初は
「Windows(Vista)だけが入っている状態からUbunbuをインストールし、GRUBで両方をブートする」
っていうネット上でよく見かける方法で利用していたんだけど、一度インストールしたOSを再インストールしようとした途端、一気に面倒になることが多く、どうしたもんかなと思っていたところにMBMの存在を知った。
MBM
http://elm-chan.org/fsw/mbm/mbm.html
MBMについてはいろんなサイトで説明されているので、ここでの説明は省略。
まあ、デュアルブートをした時とかに、OSを自由に入れ替えれても問題が起きない(起動しないとか)様によろしくやってくれるソフトってことです。
なので、そもそもそんなことしない人は関係ないわな。
ネット上にあまり書かれていないけど、
「GRUBでWindowsとUbuntuをデュアルブートしちゃっている状態からでも、MBMを使った2段階ブートへの移行は可能」
です!!
なので、既にデュアルブートしちゃってて、GRUBでごにょごにょしちゃったわ・・・って人でも、ご安心を。
ただし、Windowsは特に問題がないんだけど、UbuntuのGRUBのインストール場所を変更する必要がある。
やり方はあるみたいなんだけど、コマンドラインで見えない敵戦わないといけないくさいので、Ubuntuは再インストールしちゃった方が良いかな、個人的には。
というか、いまいち僕には理解できなかった・・・。
難しいよ・・・。
MBMのインストールやOSのインストール等も最近お世話になっているUnetbootinを使ってSDカードでごにょごにょ出来ます。
Unetbootin
http://unetbootin.sourceforge.net/
■既にGRUBでデュアルブートしちゃっている場合
すみません、僕は結局失敗しました。
順番としては
1.入っているUbuntuにログインして、GRUB場所をMBRからPBRへ変更
2.MBMをインストール
これでOKなはず。
多分このあたりだと思うんだけど、上手く書き換えられなかったわー。
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Others/RepairMbrWithGrub
■既にWindowsが入っているところにUbuntuを入れたい場合
余裕です。
順番としては
1.MBMをインストール。
2.Ubuntuで領域を空けるなりして、空いているところにインストール
って感じなんだけど、Ubuntuをインストールする時に注意が必要なのが、
・Windowsを消さないように!
・パーティションとかは手動で設定
・基本領域とSwap領域を自分で設定
・設定した基本領域にブートローダをインストール(これ重要!)
僕は間違ってWindowsを消してしまったし、基本領域とか自分で作るのも自信なくて自動でやってしまったし、ブートローダのインストール場所も間違えたしってことで、全部経験してたわ・・・。
パーティションに関しては、
/dev/sda1
にWindowsがインストールされていると思うから
新規に作成すると
/dev/sda2
とか
/dev/sda3
とかに基本領域が出来るので、そこにUbuntuをインストールすることになると思う。
Swap領域は
/dev/sda5
とかかな?
まあ、あとは普通にインストールすれば終了。
■まっさらな状態から入れたい場合
順番は
・Windowsをインストール
・MBMをインストール
・Ubuntuで領域を空けるなりして、空いているところにインストール
って感じが良いと思う。
というのは、これはDellだけの問題かもしれないけど、
「プレインストールされているOS用の再インストールDVDは、先頭のパーティションにしかインストール出来ない」
これはハマった。
Cドライブ(/dev/sda1)にしかインストール出来ないってことなのか?
なので、先にUbuntuとかインストールしちゃって、Windowsがインストール出来ないってことになっちゃうより、さっさとWindowsを終わらせちゃったほうがいいよねって話。
あと、Windowsをインストールすると勝手にMBRが書き変わるので、MBMを再インストールしなくちゃいけない。
これ豆知識!
なので、マルチブートしている状態からWindowsだけ再インストールすると、MBMが消え、OSが選択できずWindowsが勝手に立ち上がるようになるが、だからと言って他のOSが消えたわけではないので、パニックにならない様に(未来の俺へ)。
ということで、現在は快適にデュアルブート出来ている。
Ubuntuに飽きたら、またパーティション区切って、DebianやFreeBSDなどいくらでも入れれるのがMBMの素敵なところだわ。
最近VMWareを使ったりしているので、やたらLinux系のOSのインストールを何度もしているんだけど、こういうのって数こなして失敗しないと慣れないよねえ。
けど、慣れてくるとLinuxが徐々に怖くなくなってくるから不思議。
まあ、ドライバーが無いと一気にメンドクサクなるのであれだけど・・・。
最初は
「Windows(Vista)だけが入っている状態からUbunbuをインストールし、GRUBで両方をブートする」
っていうネット上でよく見かける方法で利用していたんだけど、一度インストールしたOSを再インストールしようとした途端、一気に面倒になることが多く、どうしたもんかなと思っていたところにMBMの存在を知った。
MBM
http://elm-chan.org/fsw/mbm/mbm.html
MBMについてはいろんなサイトで説明されているので、ここでの説明は省略。
まあ、デュアルブートをした時とかに、OSを自由に入れ替えれても問題が起きない(起動しないとか)様によろしくやってくれるソフトってことです。
なので、そもそもそんなことしない人は関係ないわな。
ネット上にあまり書かれていないけど、
「GRUBでWindowsとUbuntuをデュアルブートしちゃっている状態からでも、MBMを使った2段階ブートへの移行は可能」
です!!
なので、既にデュアルブートしちゃってて、GRUBでごにょごにょしちゃったわ・・・って人でも、ご安心を。
ただし、Windowsは特に問題がないんだけど、UbuntuのGRUBのインストール場所を変更する必要がある。
やり方はあるみたいなんだけど、コマンドラインで見えない敵戦わないといけないくさいので、Ubuntuは再インストールしちゃった方が良いかな、個人的には。
というか、いまいち僕には理解できなかった・・・。
難しいよ・・・。
MBMのインストールやOSのインストール等も最近お世話になっているUnetbootinを使ってSDカードでごにょごにょ出来ます。
Unetbootin
http://unetbootin.sourceforge.net/
■既にGRUBでデュアルブートしちゃっている場合
すみません、僕は結局失敗しました。
順番としては
1.入っているUbuntuにログインして、GRUB場所をMBRからPBRへ変更
2.MBMをインストール
これでOKなはず。
多分このあたりだと思うんだけど、上手く書き換えられなかったわー。
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Others/RepairMbrWithGrub
■既にWindowsが入っているところにUbuntuを入れたい場合
余裕です。
順番としては
1.MBMをインストール。
2.Ubuntuで領域を空けるなりして、空いているところにインストール
って感じなんだけど、Ubuntuをインストールする時に注意が必要なのが、
・Windowsを消さないように!
・パーティションとかは手動で設定
・基本領域とSwap領域を自分で設定
・設定した基本領域にブートローダをインストール(これ重要!)
僕は間違ってWindowsを消してしまったし、基本領域とか自分で作るのも自信なくて自動でやってしまったし、ブートローダのインストール場所も間違えたしってことで、全部経験してたわ・・・。
パーティションに関しては、
/dev/sda1
にWindowsがインストールされていると思うから
新規に作成すると
/dev/sda2
とか
/dev/sda3
とかに基本領域が出来るので、そこにUbuntuをインストールすることになると思う。
Swap領域は
/dev/sda5
とかかな?
まあ、あとは普通にインストールすれば終了。
■まっさらな状態から入れたい場合
順番は
・Windowsをインストール
・MBMをインストール
・Ubuntuで領域を空けるなりして、空いているところにインストール
って感じが良いと思う。
というのは、これはDellだけの問題かもしれないけど、
「プレインストールされているOS用の再インストールDVDは、先頭のパーティションにしかインストール出来ない」
これはハマった。
Cドライブ(/dev/sda1)にしかインストール出来ないってことなのか?
なので、先にUbuntuとかインストールしちゃって、Windowsがインストール出来ないってことになっちゃうより、さっさとWindowsを終わらせちゃったほうがいいよねって話。
あと、Windowsをインストールすると勝手にMBRが書き変わるので、MBMを再インストールしなくちゃいけない。
これ豆知識!
なので、マルチブートしている状態からWindowsだけ再インストールすると、MBMが消え、OSが選択できずWindowsが勝手に立ち上がるようになるが、だからと言って他のOSが消えたわけではないので、パニックにならない様に(未来の俺へ)。
ということで、現在は快適にデュアルブート出来ている。
Ubuntuに飽きたら、またパーティション区切って、DebianやFreeBSDなどいくらでも入れれるのがMBMの素敵なところだわ。
最近VMWareを使ったりしているので、やたらLinux系のOSのインストールを何度もしているんだけど、こういうのって数こなして失敗しないと慣れないよねえ。
けど、慣れてくるとLinuxが徐々に怖くなくなってくるから不思議。
まあ、ドライバーが無いと一気にメンドクサクなるのであれだけど・・・。