9月の20日から22日にかけて香川県に讃岐うどんを食べることに主眼をおいた旅行の3日目(最終日)。
1日目、2日目はこちら。
讃岐うどんツアー2010秋(1日目) - blog.longkey1.net
讃岐うどんツアー2010秋(2日目) - blog.longkey1.net
■がもううどん(11軒目)

とにかく名前を見るのがこの店。
前回も行きたかったけど、行けなかったので、今回絶対行きたかったお店の一つ。
道見迷うわ、道が狭いは、意外と店内狭いわ、意外と駐車場大きいわといろいろ面白いお店だった。
カーナビもがもうの前では為す術なしといったところ。

シンプルな佇まいが素敵。
【麺】
スベスベしていて綺麗な麺という印象。
特にコシが強いというわけでもなく、やわらかいという訳でもなく、めちゃくちゃ太くもないし、だからといって補足もない。
何かと丁度いい塩梅という感じだった。
【出汁】
イリコベースの優しい出汁だった、ちょっと薄めかな?
自分で鍋からよそう感じは、素朴でよかった。
【まとめ】
どんぶりに麺だけをもらい、自分で出しを入れて最後は自分で流し台に持っていくという、なんともシンプルなシステム。
最初はどうしたらいいのか良くわからなかった・・・。
文章にすると特徴のないうどんという感じなんだけど、優しいうどんに優しい出汁。
そして狭い店内と外に広がる風景。
トータルで「あ~ほっこりするなあ」というのが、ここの最大の魅力なんだと思う。
ある意味うどんの王道的な味に、一般的ではないんだけど、うどんにぴったりの風景の中で食べるのが、なんとも贅沢だなと思った。
あと、がもうのうどんの優しくて食べやすい、決して奇を狙ってないうどんは朝食に最適だと思うな。
【採点】
4.0+
■麺豪 山下(12軒目)

なんと元白川の店長が独立したお店。
初日に行った白川がイメージと違った意味がよくわかった。
白川でも店長で、独立してこの店を立てたってところが良くわからないんだけども、なんでだろ。

見るからにモチモチ感を感じさせる麺と水みたいに透明な出汁が印象的。
【麺】
素晴らしい。
アームレスリングをやっていた店長が作ると、こんなにコシが出るのか改めて感心した。
あと、太さはそれ程太くないのに、うどん粉の風味がしっかり後味でしっかり確認できるところもすごいなと。
麺の太さがバラバラなのも個人的には好きだ。
ここまでバラバラだと逆に清々しくそして個性的だ。
手作り感満載。
【出汁】
程良い濃さのいりこベースの出汁。
麺を引き立たせるような控えめだけどしっかり支える出汁は好み。
【まとめ】
食べた瞬間「あ~これこれ」と、まさに以前食べた白川の味がここにあった。
豪麺というだけあって、麺にこだわりを感じる。
強烈なコシはあるんだけど、強ければいいだろうという麺ではなく、どこか洗練されていてしなやかだった。
あと、それと完全にマッチする優しい出汁。
このバランスが素敵過ぎる!
以前より麺は上手くなっている気がしたかな?
やっぱ理屈抜きにここのうどんは好きだ。
是非また期待。
【採点】
4.0+
■日の出製麺所(13軒目)

1時間しか営業していないうどん屋。
その営業時間の短さからか、ハタマタ味の上手さのせいかわからないけども、よく見る名前の一つだったので、是非味わってみたかった。

ここも麺だけでてきて、出汁は自分で入れるスタイル。
【麺】
太さは普通、もちもち感、腰、共に程良く備わっていてバランスの良い麺。
【出汁】
いりこベースの出汁。
濃くもなく薄くもなく、ちょうどいい感じ。
【まとめ】
書くことに困ってしまううどんだった。
結構普通で、普通じゃないのは店内の込み具合と、営業時間の短さぐらいかな。
麺は出来立てだからかやはりうまい。
が、一つ一つの麺にこだわりを感じるというよりも「高品質の麺」という印象を持った。
太さも綺麗だし、よく出来ているなあと。
出汁もすごく工夫をしているという感じでもなかったので「麺を食べてもらうために、出汁をとりあえず用意した」みたいな感じをすごく感じた。
これぞ製麺所って感じなのかもしれないな。
たまたまテレビ局の人が取材に来ていて、「顔写っちゃまずい人いますか?」と言われて手をあげているサラリーマンのおっさんがいたのが、ほのぼのとしていて良かった。
【採点】
3.5
■彦江製麺所(14軒目ラスト)

映画「UDON」にも出てきた製麺所。
そん時はうどんの麺を袋からそのまま取り出して食べている人達が、この店から出てきた場面だった気がする。
ここも良く名前が上がるので、最後に寄ってみた。

おばあちゃんが好きそうな見た目。
【麺】
目の前でおばちゃんが洗ってくれたうどんは、毛羽立っていて手作り感満載。
太くてどっしりとした麺。
太さも割には腰はあんまり感じなかったけど、存在感はすごかった。
【出汁】
しっかりとした味の出汁だったが、あまり深さを感じなかったかな。
【まとめ】
最後の最後ということで、空腹というスパイスの効果はゼロだったのを差し引いても、そこまでの旨さは感じなかったかな。
とにかく麺の存在感がすごかったのと、ロケーションが素敵だった。
おかげで迷子になった・・・。
全体的に大雑把な味という印象だった。
製麺所なので、その辺は仕方が無いのかなあ。
目の前で麺を茹でてくれるおばちゃんの手さばきは一見の価値あり。
【採点】
3.0+
■渦の道(帰り道)

帰りは淡路島の方から帰ることにして、鳴門の渦を見に。
これも前回予定していたんだけど、見過ごしてしまったので。
結論からいうと、今回も見ることができなかった・・・。
見える時間帯というのがあるみたいなんで、次回はある程度計算して訪れようと思う。
その後は、IKEAに寄ったりして帰ってきた。
香川から帰る時もまだ行くところがあると、ワクワク感が残っていて頑張って運転できるなあと思った。
こういう予定の立て方は良いかもしれない。
■まとめ
今回のツアーでは前回を上回る14杯も食べた。
正直帰る頃には「もううどんは良い」って思ってたけど、23日したら近所のうどん屋を訪れていたので、やっぱうどんが好きなんだなあ。
一応評価する為に点をつけてみたけど、味の他にも雰囲気が良い所や立地が素敵なところなど様々な良さがあるので、どこが一番良かったかは一概には言えないかな。
けど、有名なところはやはり期待を裏切りにくいというのも確かだった。
今度はいつ行けるかわからないけども、またいつかゆっくり訪れたいなと思う。
あと、やっぱ名古屋でも美味しいうどんを食べたいので、近所のうどん屋探しも再開したいな。
おしまい。
1日目、2日目はこちら。
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■がもううどん(11軒目)

とにかく名前を見るのがこの店。
前回も行きたかったけど、行けなかったので、今回絶対行きたかったお店の一つ。
道見迷うわ、道が狭いは、意外と店内狭いわ、意外と駐車場大きいわといろいろ面白いお店だった。
カーナビもがもうの前では為す術なしといったところ。

シンプルな佇まいが素敵。
【麺】
スベスベしていて綺麗な麺という印象。
特にコシが強いというわけでもなく、やわらかいという訳でもなく、めちゃくちゃ太くもないし、だからといって補足もない。
何かと丁度いい塩梅という感じだった。
【出汁】
イリコベースの優しい出汁だった、ちょっと薄めかな?
自分で鍋からよそう感じは、素朴でよかった。
【まとめ】
どんぶりに麺だけをもらい、自分で出しを入れて最後は自分で流し台に持っていくという、なんともシンプルなシステム。
最初はどうしたらいいのか良くわからなかった・・・。
文章にすると特徴のないうどんという感じなんだけど、優しいうどんに優しい出汁。
そして狭い店内と外に広がる風景。
トータルで「あ~ほっこりするなあ」というのが、ここの最大の魅力なんだと思う。
ある意味うどんの王道的な味に、一般的ではないんだけど、うどんにぴったりの風景の中で食べるのが、なんとも贅沢だなと思った。
あと、がもうのうどんの優しくて食べやすい、決して奇を狙ってないうどんは朝食に最適だと思うな。
【採点】
4.0+
■麺豪 山下(12軒目)

なんと元白川の店長が独立したお店。
初日に行った白川がイメージと違った意味がよくわかった。
白川でも店長で、独立してこの店を立てたってところが良くわからないんだけども、なんでだろ。

見るからにモチモチ感を感じさせる麺と水みたいに透明な出汁が印象的。
【麺】
素晴らしい。
アームレスリングをやっていた店長が作ると、こんなにコシが出るのか改めて感心した。
あと、太さはそれ程太くないのに、うどん粉の風味がしっかり後味でしっかり確認できるところもすごいなと。
麺の太さがバラバラなのも個人的には好きだ。
ここまでバラバラだと逆に清々しくそして個性的だ。
手作り感満載。
【出汁】
程良い濃さのいりこベースの出汁。
麺を引き立たせるような控えめだけどしっかり支える出汁は好み。
【まとめ】
食べた瞬間「あ~これこれ」と、まさに以前食べた白川の味がここにあった。
豪麺というだけあって、麺にこだわりを感じる。
強烈なコシはあるんだけど、強ければいいだろうという麺ではなく、どこか洗練されていてしなやかだった。
あと、それと完全にマッチする優しい出汁。
このバランスが素敵過ぎる!
以前より麺は上手くなっている気がしたかな?
やっぱ理屈抜きにここのうどんは好きだ。
是非また期待。
【採点】
4.0+
■日の出製麺所(13軒目)

1時間しか営業していないうどん屋。
その営業時間の短さからか、ハタマタ味の上手さのせいかわからないけども、よく見る名前の一つだったので、是非味わってみたかった。

ここも麺だけでてきて、出汁は自分で入れるスタイル。
【麺】
太さは普通、もちもち感、腰、共に程良く備わっていてバランスの良い麺。
【出汁】
いりこベースの出汁。
濃くもなく薄くもなく、ちょうどいい感じ。
【まとめ】
書くことに困ってしまううどんだった。
結構普通で、普通じゃないのは店内の込み具合と、営業時間の短さぐらいかな。
麺は出来立てだからかやはりうまい。
が、一つ一つの麺にこだわりを感じるというよりも「高品質の麺」という印象を持った。
太さも綺麗だし、よく出来ているなあと。
出汁もすごく工夫をしているという感じでもなかったので「麺を食べてもらうために、出汁をとりあえず用意した」みたいな感じをすごく感じた。
これぞ製麺所って感じなのかもしれないな。
たまたまテレビ局の人が取材に来ていて、「顔写っちゃまずい人いますか?」と言われて手をあげているサラリーマンのおっさんがいたのが、ほのぼのとしていて良かった。
【採点】
3.5
■彦江製麺所(14軒目ラスト)

映画「UDON」にも出てきた製麺所。
そん時はうどんの麺を袋からそのまま取り出して食べている人達が、この店から出てきた場面だった気がする。
ここも良く名前が上がるので、最後に寄ってみた。

おばあちゃんが好きそうな見た目。
【麺】
目の前でおばちゃんが洗ってくれたうどんは、毛羽立っていて手作り感満載。
太くてどっしりとした麺。
太さも割には腰はあんまり感じなかったけど、存在感はすごかった。
【出汁】
しっかりとした味の出汁だったが、あまり深さを感じなかったかな。
【まとめ】
最後の最後ということで、空腹というスパイスの効果はゼロだったのを差し引いても、そこまでの旨さは感じなかったかな。
とにかく麺の存在感がすごかったのと、ロケーションが素敵だった。
おかげで迷子になった・・・。
全体的に大雑把な味という印象だった。
製麺所なので、その辺は仕方が無いのかなあ。
目の前で麺を茹でてくれるおばちゃんの手さばきは一見の価値あり。
【採点】
3.0+
■渦の道(帰り道)

帰りは淡路島の方から帰ることにして、鳴門の渦を見に。
これも前回予定していたんだけど、見過ごしてしまったので。
結論からいうと、今回も見ることができなかった・・・。
見える時間帯というのがあるみたいなんで、次回はある程度計算して訪れようと思う。
その後は、IKEAに寄ったりして帰ってきた。
香川から帰る時もまだ行くところがあると、ワクワク感が残っていて頑張って運転できるなあと思った。
こういう予定の立て方は良いかもしれない。
■まとめ
今回のツアーでは前回を上回る14杯も食べた。
正直帰る頃には「もううどんは良い」って思ってたけど、23日したら近所のうどん屋を訪れていたので、やっぱうどんが好きなんだなあ。
一応評価する為に点をつけてみたけど、味の他にも雰囲気が良い所や立地が素敵なところなど様々な良さがあるので、どこが一番良かったかは一概には言えないかな。
けど、有名なところはやはり期待を裏切りにくいというのも確かだった。
今度はいつ行けるかわからないけども、またいつかゆっくり訪れたいなと思う。
あと、やっぱ名古屋でも美味しいうどんを食べたいので、近所のうどん屋探しも再開したいな。
おしまい。





























