素直にインストールしてみる

普通にインストールしてみた。

sudo apt-get install chromium-browser chromium-browser-l10n

ちゃんとインストールされて、一見ちゃんと動いている気がしたんだけど、色々動かしてみるとバージョンが古過ぎてちゃんと動かないところがあった。

ちゃんと動いてくれないところ

  • 拡張機能がインストール出来ない
  • Googkeアカウントで同期できない

ノートパソコンで使う場合、Vimiumが使えないというのは個人的には致命的なので、どうにかしてバージョンアップしたいなと思った。

testingとかunstableなバージョンのchromiumをインストールしてみたけど挫折

インストールは多分出来るんだろうけど、gccが古いよとか依存パッケージが古いのがあらよあらよと出てきて、結構大事になりそうだった。
そんなんなら最初からtestingやunstable使えば良いしなーってことで、この方法は却下。
個人的には、backportsでダメなら諦めたほうが、いい気がしている(今のところ)

Ubuntuの古いリポジトリからインストールする

いろいろネットで探してみたら、2010年ぐらいの記事ならチラホラ見つかり、大体Ubuntuのリポジトリを追加してそこからインストールしているみたい。
なので、やってみる。

参考サイト

Charlie Harvey : Pages : Tip: Latest Chromium Browser on Debian Squeeze

sudo vi /etc/apt/sources.list

+ deb http://ppa.launchpad.net/chromium-daily/ppa/ubuntu lucid main

sudo apt-get update && sudo apt-get upgrade chromium-browser chromium-browser-l10n

これでインストールされるのが18.xと結構新し目。
squeezeで通常インストールされるのが6.xなので、大分新しい。
URLを見る限りdailyって書いてあるから、現在21.xとかまでバージョンが上がっているchromiumなんで、多分もう更新が止まっている臭いんだけど、このバージョンで拡張機能も使えるし、Googleアカウントの同期も可能。
依存パッケージもガンガン出てくるって訳でもなかったから、個人的には満足している。

まあ、ソースからコンパイルとかすればいいんだろうけど、普段使いだからこそパッケージに任せたいんだよねえ。
それにしても、Ubuntuのコミュニティの活発具合には感謝感謝。
すごいね、Ubuntu!