phpenvと言えばCHHさんのが有名。
CHH/phpenv · GitHub

僕も僕も今までこれを使ってたんだけど、なんかフラフラしていたらこんなリポジトリを発見。
phpenv/phpenv · GitHub

やる気満々のアカウント名! あと、個人的に以下の点が気になった!

  • phpenv-localで出来るファイルがちゃんと.phpenv-version
  • php-buildを別でインストールしなくて良い
  • 多分ruby-buildにも依存してない
  • php-srcリポジトリからソースを持ってきているらしい

ということで、早速試しにインストールしてみた。
まあ、マニュアルに書かれている通りやるだけだったんだけど。

男らしく最初に入っていたphpenvをアンインストール。

cd
rm -rf .phpenv

んで、まずはクローン。

git clone git://github.com/phpenv/phpenv.git .phpenv

なんかdevブランチがセットされているんで、masterブランチに変更する。
※devブランチだとちゃんと動かなかったので・・・。

cd .phpenv
git checkout -t origin/master

次のコマンドのパスを通すのは、CHHさんので入っていたので今回は無視。
初めてインストールする人は必要。

echo 'export PATH="$HOME/.phpenv/bin:$PATH"' >> ~/.bash_profile
echo 'eval "$(phpenv init -)"' >> ~/.bash_profile

多分上のパスを通すのをやってないので意味ないかもだけど、やっておく。

exec $SHELL
phpenv rehash

これでインストールは完了!
php-buildのインストールとかは不要なので、楽ちん極まりないねー。

では、早速ローカルにPHPをインストールしてみるよ。
以下のコマンドでインストール出来るバージョンをチェック!
最初は同期を取るので表示にちと時間がかかる。

phpenv install --releases

んで、バージョンを見定めてインストール!

phpenv install php-5.4.11

凄く時間がかかるけど、無事終了。
ちなみにdevブランチの方が高機能っぽいんだけど、エラーになった。
masterブランチはちゃんとでけた。

試しにphpenv-localやってみる。

phpenv local 5.4.11

おお、ちゃんと.phpenv-versionファイルができてた―。

個人的にはこちらの方が素行が良さそうなので、頑張ってほしいなーって思ってる。
まあ、文法チェックや簡単なシェルとかを動かす時に使うだけなので。

現在開発中のは、もりもり拡張モジュールをインストール出来るようになってるっぽい。
まあ、あんまりちゃんと動かなかったけど・・・。
プロジェクト自体もCHHさんのところと比較するとあんまり活発じゃないっぽいので、頑張ってほしいなー。