経緯

今まで、「Amazon Liquid Filters for Jekyll」を使っていたんだけど、最近エラーがちょろちょろ出始めたり、generateに時間がかかるようになったので自分で作ってみた。

ソース

https://github.com/longkey1/octopress-amazon-plugin

久しぶりにRuby触った!楽しい!

使い方

GithubのREADMEを参照。

参考にした「Amazon Liquid Filters for Jekyll」と異なる点

  • フィルターからタグへ変更(2013/04/24追記)
  • ライブラリをruby-aawsからamazon-ecsへ
  • 設定を_config.ymlに書ける
  • ruby-aawsのバグでキャッシュが上手く出来ないバージョンがあったがそれの回避
  • 連続でAmazon APIを叩くと503エラーが返ってくることがあるので、そん時は何回かリトライする
  • 出力するタグの種類が少ない(最低限だけ用意)

個人的に以前のpluginよりは敷居が下がっていると思うので、快適に使ってる。