経緯

今までPicasaに画像をアップしてブログで表示させていたんだけど、Google+と統合されてブログに貼り付ける為のURLを取得する方法がわからなくなったので、これはいよいよやばいなーと。
とりあえずInstagramの画像を貼り付ける様にしてみようかなと思って探してみると、そのものずばりのプラグインを発見
OctopressにInstagramの写真を挿入するTag Pluginを作ってみた - ni-blog

実際に使ってみたんだけど、まずエラーが出て動かなかった。
見てみるとInstagramのAPIのURLが変わっていたため、それで動かなかった模様。
まあ、git-submoduleで管理したかったしちょっと手を加えたい所があったので、勉強がてら自分用のプラグインを新たに作成することにした。
考えてみれば、初めてのカスタムタグの作成。

ソース

https://github.com/longkey1/octopress-instagram-plugin

使い方

参考にしたPluginの仕様を基本的には踏襲。

<img src="https://scontent.cdninstagram.com/t51.2885-15/e15/11137781_860233347369465_1138749164_n.jpg" width="300" height="300" title="sample text" alt="sample text">

と記事に書けば、300x300の画像が表示されます

sample text

参考にしたプラグインと違う点

  • タグ名の変更 instag > instagram
  • altタグとtitleタグを別々に設定出来る仕様だったが、共通に
  • cacheを使うかどうか、cacheのディレクトリ名等は_config.ymlで設定できるように

こうやって、自分用にカスタマイズするのが一番初心者には勉強になるな―。

おまけ

以前作ったAmazonのPluginもFilterというよりもTagな気がするので、変更してみた。