キーボードを新調した

今まで、HHKのLite2を使っていたんだけど、下記の点が不満だった。

  • 音がウルサイ
  • ファンクションキーが独立していない
  • 矢印キーやイマイチ

音がうるさいのには慣れていたんだが、周りはずーっとうるさかったろうし、なんか気を使うし。
ファンクションキーが独立していないのは、結構変換の時にキツかったりする。
矢印キーは、Vimのキーバインドに慣れる為に使わない様にしようと思って分かってて買ったんだけど、Vimのキーバインドに慣れた今となっては、Vim以外を利用する時に不便なだけになった。

次の候補として、RealforceとかFilcoとか色々あったんだけど、Realforceはとにかく高過ぎるので中々買う勇気が持てず、Filcoはメカニカル方式の音が気になりそうだったので却下。
なんか他に良いのないだろうかと探していた所、コイツを見つけた。


富士通コンポーネント カーブド構造(カーブドステップスカルプチャ)省スペースキーボード USB・101キーUS配列・ライトグレー FKB8811-663

使ってみた感想

  • 音が比較的静か
  • 全くカッコつけてない見た目が逆に潔い
  • 最初は安っぽい印象だったけど、ずーっと使っていると結構最適な打鍵感
  • HHKと違い超スタンダードなキー配列なので、他のPC(ノートとか)で利用しているものと一緒なのもGood!

と、大概満足している。
値段もRealforceやFilcoと比較すると安めだし、メンブランということで耐久性が心配らしいが、そういう点でいえばHHK Lite2も一緒だし、個人的には気にならないかな。

ということで、家のPCで使っているキーボードもいずれ買い替えを検討中・・・。