Wercker」の処理結果を「Idobata」に通知する簡単な方法は、「1syo/wercker-step-idobata-notify」を使えば簡単。

設定方法

READMEに書いてある通り、こんな感じにwercker.ymlを設定すればOK。

wercker.yml

build:
  after-steps:
    - 1syo/idobata-notify@0.2.2:
          token: $IDOBATA_TOKEN

$IDOBATA_TOKENの部分(環境変数)は、Werckerのアプリ設定画面の中にある「Pipeline」から設定出来るので、そこでセットする。
ちょっと注意が必要なのが、READMEに書かれている「YOUR_IDOBATA_TOKEN」の値。
わかりづらいんだけど、Idobata上でHookを作成すると付与される「Endpoint URL」の下記の部分を要求している。

https://idobata.io/hook/{YOUR_IDOBATA_TOKEN}

多分、こんな感じのURLになると思うんで、

https://idobata.io/hook/generic/abcdefgxxxxxxxxxxxxxxxxxx

generic以下の値を入れてあげれば良いことになる。
つまり自分の場合は、環境変数IDOBATA_TOKENに下記の値をセットすることになる。

generic/abcdefgxxxxxxxxxxxxxxxxxx

んー、便利っすなー。