手元に余っていたRasberry Piにレトロゲームのエミュレータを色々動かせるRecalboxをインストールしてみた。

インストールでハマったところ

基本的にはハマることはないと思うんだけど、自分は何度か失敗したのでメモっておく。

Recalboxの公式サイトのダウンロードページから、imgファイルをダウンロードしてSDメモリに焼くというやり方が一番スタンダードっぽいやり方だったが、自分の場合は上手くいかなかった。
ちゃんと起動はするんだけど、うまくパーティションが作成されないのか、SDメモリの全容量を利用したインストール出来なかった、謎。

なので、GitHubのリリースページからzipファイルをダウンロードして、展開したファイルをSDカードに保存してRasberry Piを起動するというやり方でやってみたら、無事SDカードの容量を目一杯使える形でインストールすることが出来た、ようわからんけど。

良かったところ

Kodiが使える

これは結構秀逸なパッケージングだと思うんだけど、普段はそんなにゲームをやらないので

  • 普段はKodiを起動させておく
  • ゲームやるときだけ、レトロゲームコンソールに切り替え

みたいな感じに運用できるのがとても良い。
残念ながらKodiのバージョンは16.1と古いのが玉に瑕なんだけど、安定はしているので大きな問題にはならないかな。

ほとんど何も設定しなくても使える

自分のようなライトユーザーにとっては、これがとても助かる。
やったことは、コントローラーのボタンの設定ぐらいで、後は特に何もいじらなくても色々出来るのはとても良い。

気になったところ

これは海外のコンソールはみんなそうっぽいんだけど、メニュー画面でのボタンの機能が日本のコンソールと感覚が違う。
Bボタンが決定で、Aボタンがキャンセルというのが慣れない・・・。
今のところ、Recalboxでは修正する予定は無さそうなので、自分が慣れたほうが早そう。

一緒に買ったもの

USBコントローラー

【旧モデル】iBUFFALO USBゲームパッド 8ボタン スーパーファミコン風 グレー BSGP801GY

もともと持っていたUSB接続のコントローラーは、もう何年も前に適当に買った奴だったんだけど、ボタンがちょっと硬くて押しづらかったのと、ボタンは全て黒で何を押しているかよくわからなくなるというのが不満だったので、これを買った。

まあ、プレステのゲームをやる時に困るかもしれないけども、メインはスーパーファミコンになりそうなんで、ひとまずこれで良いかなと。
実際に使ってみると、軽いし使い心地は良い感じ。
後は耐久性に問題なければ良いかなって感じだ。

Rasberry Pi用電源

アイトランク iTrunk Raspberry Pi 3用USB電源アダプター PSE認証 5V 2.5A Raspberry Pi 3 Model B/B+ Raspberry Pi 2 Model B Raspberry Pi Model B+ B Plus適用

これを買うまでは適当に100円ショップで買えるようなツールを利用していたんだけど、常用するならちゃんとしたのが欲しかったので。
なんだかOn/Offを切り替えられるUSBケーブルが付いている奴もあったんだけど、多分入れっぱなしで利用すると思うんで。

おわりに

Rasberry Piにインストール出来るレトロゲーム用のOSはいくつかあるのだけども、多分これが一番簡単。
面倒だけど、余っているRasberry Piならありますって人はやってみても良いんじゃないかな。