はじめに

情報収集には、いまだにFeedlyを利用している。
なんとなくイケてない気はするだが、これといった代替サービスが見つかっていないので、継続して使っている。
はてなブックマークのRSSも購読しているのだが、登録される記事の量が自分には多過ぎてストレスだった。
以前は、RSSのURLにthresholdパラメータを付与すれば、ブックマーク数でフィルタリング出来たんだけど、いつのまにか出来なくなっていて困っていた。
どこかの誰かが良い感じのツール作ってくれるだろうと期待していたんだけど、もうみんなRSSなんて使っていないのか、一向に特に話題に上がってこないので、自分で作ることにした。

Hatebufe

作ったのはHatebufeというウェブアプリ。
機能はとてもシンプルで、ブックマーク数を指定すれば、そのブックマーク数でフィルタリングされたフィードを生成するだけ。
単純に公式RSSに含まれているブックマーク数の値でフィルタリングしているだけなので、フィード全体の件数はまちまちになるし、タイミングによっては取りこぼすということもあるので、色々正確ではないのだけど、一応それっぽいフィードを生成してくれるので、個人的には満足している。

フォーマット

もともと公式RSSは、RSS1.0で生成されているんだけど、HatebufeではATOMで出力される。
理由は、公式RSSにはカテゴリーとかブックマーク数とか、さまざまな付加情報が含まれているのだけど、Hatebufeではその辺の情報をバッサリ削ってある。
それなら、まるっきり別物とした方が潔いし、RSS1.0よりもATOMの方が規格としては新しいので、ATOMを採用することにした。

GAEで運用

実は結構前に作って1人で利用していたんだけど、折角作ったのに自分しか使わないのはなんだか勿体無い気がしたので、公開することにした。
現在は、GAEの無料枠で収まっているので、無料で提供できるうちは公開し続けようと思う。
多分、あんまり需要無さそうなので、大丈夫だとは思うのだけど。

おわりに

良かったら使ってみてください。