はじめに

以前はターミナルのファイルマネージャーとしてrangerを利用していたんだけど、最近はよりシンプルなlfを使うようになった。

lf

rangerに多大な影響を受けたらしく、操作感もかなり近くてVimフレンドリーなところもrangerと同じ。
何よりGolang製ということで、シングルバイナリで動作するのが個人的には気持ち良いし、ポータビリティ高いのはやはり素敵。

vim-lf

lfをvimのファイラーとして使えるようにするのは、vimプラグインvim-lfで実現している。
ranger-vimのlf版が欲しかったんだけど、無かったので自分で作ってみた。
実際に使ってみると分かるけど、rangerやlfはvimキーバインドに近いので、かなりシームレスに使えて気持ち良い。

ranger-vim

vim-lfはranger-vimのlf版なのだけど、厳密にはちょっと違ってて、本家ranger-vimのlf版というよりは、自分がフォークしたranger-vimのlf版になる。
どこが違うのかというと、「何も選択せずに終了した時」や「読み込めないファイルを選択された時」に本家のranger-vimだと出てしまうエラーメッセージが目障りだったので、表示されないように強引に修正してある。
この対応で正しいのか良くわからないので、とりあえずフォークして使っているのだけども、本家ranger-vim版と同様の振る舞いを求める人は、別のものを利用したほうが良いかもしれない。

おわりに

なんだかんだコンソールで操作していると心が落ち着くので、この辺りのツールは揃えておきたいなと思う今日この頃。