はじめに

自宅サーバーとして稼働しているRaspberry Pi2が、省電力なところは良かったのだけど流石に非力ではあったので、新しく出たRaspberry Pi4にリプレイスした。

買ったもの

本体

メモリ4GB版にしてみた。
どうせ長く使うことになりそうだったので、後々困らないように。
ここよりもいくらか安く売っているところはあったのだけど、正規代理店という言葉を信じで購入。
問題なし。

電源ケーブル

レビューの高評価を信じて購入。
何気にスイッチ便利。
問題なし。

ケース

一番悩んだのがこれ。
結構な発熱量らしいので、冷却機能があるやつが良いなと思った。
ファン付きのもあったんだけど、そんなに負荷をかけることもやらないだろうし、なんとなくファンというモノ自体が壊れやすいかなとも思ったので、ケース自体がヒートシンクみたいになっているやつを選んでみた。
雑に扱っても問題なさそうだし、見た目も気に入っている。
実際につけてみると、ケースの上部下部もちゃんと熱くなっているので、効果はそれなりにありそう。

Micro HDMI 変換ケーブル

画像は分かりづらいけど、実は2本入っている。
しっかりしている印象で、特に問題なし。

SDカード

相性問題があるとか聞いていたので、少なくとも知名度のあるメーカーにしてみた。
実際使ってみたけど、問題なし。

使用感

処理速度に関しては、多少早くなったなという程度。
ただ安定度という面では、大分良くなった気がする。

マルチタスク時の不安定さがなくなった。
特にSambaを利用する時は、複数同時にファイル転送しても速度は遅いが安定感は感じる。
けど、ファイル転送自体の速度がかなり上がったかというと、そうでもなくて2倍程度に留まった。
基本的に有線では繋いでいないので、無線環境が悪いというのもありそう。

あと、Wi-Fiがデフォルトで使えるのは、やっぱりありがたい。
とはいえ感度はそれほど良いわけじゃなさそうなので、あんまり期待しすぎると良くない気がする。

おわりに

リプレイス自体は、OS自体はRaspbianで変わっていないのと、Ansibleで自動化してあったのでサクっと完了することが出来た。
結構処理能力に余裕を感じるので、ファイルサーバー以外にもエンコードとか他のタスクを増やしても良いかなと思っている。