はじめに

自宅サーバーとして稼働しているRaspberry Pi4の無線LANの速度が著しく遅く、とてもストレスフルだったので、改善に乗り出した。

現在の構成

ルーターは、とりあえず安く済ませたかったので、いままでNECのWG1200CRを利用していた。

このルーターは結構気に入っていて、コストパフォーマンスはとても高いと思う。
そしてコンパクトなのも良い。

Raspberry Pi4は、WiFiで直接接続していた。
繋がることは繋がるんだけど、速度が安定しなかったし、サーバー用途としてはちょっと頼りない感じ。

新しい構成

ルーターをNECのWG2600HP3に変更。

折角なので信頼しているNEC製で揃えることに。
ここでケチっては駄目なのかなと思って、比較的上位モデルをチョイス。

今までメインルーターとして利用していたWG1200CRを中継機&イーサネットコンバーターとして利用することに。
Raspberry Pi4は有線LANによる接続にすることした。

結果

  • Raspberry Pi4のネットワーク速度がめっちゃ安定
  • 以前は5Mbpsも出ていなかったと思うけど、常時50Mbps程度は出るように!
  • Raspberry Pi4にsshで接続して、ちょっと時間が経つとコマンド入力がもたついたりしていたことがなくなった、サクサク
  • Raspberry Pi4上のNASに保存してある画像ファイルや動画ファイルをストリーミング再生しても、全くもたつくがなくなった

おわりに

めっちゃ快適、もっと早くやればよかった。
ルーターを買えただけで、速度改善が見られたので、イーサネットコンバーター化までやるのは、はっきりいって自己満足の範疇かも。
けど、個人的に中継機能とかも使ってみたかったし、今後リモートワークすることも多くなりそうなので、とても満足。
やはりサーバー用途として利用する場合は、有線が好ましいと思った。